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メリンダとメリンダ

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  • 平均評点

    64.2点(86人)

  • 観たひと

    162

  • 観たいひと

    23

  • レビューの数

    14

基本情報

ジャンル ラブロマンス / コメディ
製作国 アメリカ
製作年 2004
公開年月日 2005/6/25
上映時間 100分
製作会社
配給 20世紀フォックス
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

ヒロイン、メリンダの二手に分かれた運命が交互に語られていくラブ・ストーリー。かたや悲恋の物語、かたやハッピーエンドのラブ・コメディという対称的な展開で進む。監督はウディ・アレン。メリンダに扮するのは、「ネバーランド」でジョニー・デップの妻を演じたラダ・ミッチェル。

あらすじ

「人生は悲劇か、喜劇か?」。マンハッタンの劇作家たちは、同じ状況設定からまったく別の方向へ展開するふたつのストーリーを編み出すゲームを始める。舞台はもちろんニューヨーク。「悲劇のヒロイン篇」。晩秋のニューヨーク。俳優のリー(ジョニー・リー・ミラー)と音楽教師のローレル(クロエ・セヴィニー)夫妻主催のパーティ会場に、突然メリンダ(ラダ・ミッチェル)が現れた。メリンダはローレルの学生時代の親友で、裕福な医者と結婚し、二人の子供にも恵まれ、幸せな家庭生活を営んでいるはずだった。が、なんと彼女は写真家と浮気したあげく、自殺未遂を図って精神病院に収容されていたという。長距離バスに乗ってはるばるニューヨークまでやってきたのだ。メリンダがしばらく家に同居すると聞いて、リーは明らかに迷惑顔。ローレルは、メリンダが立ち直るのをそっと見守っていくつもりだった。転機は意外と早く訪れる。メリンダはピアニストのエリス(キウェテル・イジョフォー)と出会い、本気の恋に落ちる。彼に自分自身の恐ろしい秘密-他の女に心変わりした愛人を射殺したこと-を打ち明けるが、それでもエリスの優しく寛容な態度は崩れなかった。しかしローレルとエリスが急接近し、子供の親権争いにも敗れたメリンダは、精神的に不安定になり……。「ハッピー・ヒロイン篇」。失業中の俳優ホビー(ウィル・フェレル)と映画監督の妻スーザン(アマンダ・ピート)は、自宅アパートでパーティを開いていた。そこに、睡眠薬を飲みすぎたメリンダ(ラダ・ミッチェル)が転がり込んでいる。落ち着きを取り戻したメリンダは、医者の夫と別れ、ニューヨークに出てくるまでの身の上話を披露して、その晩のパーティを大いに盛り上げる。スーザンはスポンサーの妻ジェニファーから、メリンダに紹介したい独身の歯科医がいると聞き、さっそくお膳立てをする。その歯科医グレッグ(ジョシュ・ブローリン)は、ベントレーのスポーツ・カーを乗り回すハンサムな大金持ちだった。しかしホビーはいつしかメリンダに恋心を抱くようになり、そんなときスーザンとジェニファーの夫の浮気が発覚。これで心の重荷が取れたと、ホビーはスーザンからの離婚の申し出をふたつ返事でOKする。メリンダに愛の告白をするために、ムード満点のイタリアン・レストランに誘うが、そこで予想外の出来事が起こる。なんとメリンダは、街で偶然出会ったピアニストのビリーと、一目惚れの恋に落ちたというのだ。

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