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ヘイフラワーとキルトシュー

  • へいふらわーときるとしゅー
  • Heinahattu ja Vilttitossu
  • Hayflower and Quiltshoe

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  • 平均評点

    71.5点(41人)

  • 観たひと

    72

  • 観たいひと

    26

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 フィンランド
製作年 2002
公開年月日 2005/10/15
上映時間 72分
製作会社 キノタウルスOY
配給 アンスールピクチャーズ、イフ・エンターテインメント
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演カトリーナ・タヴィ Heinahattu
ティルダ・キアンレト Vilttitossu
アンティ・ヴィルマヴィルタ Matti Kattilakoski
ミンナ・スローネン Hanna Kattilakoski
メルヤ・ラリヴァーラ Helga Alibullen
パイヴィ・アコンベルト Halise Alibullen
ロベルト・エンケル Konstaapeli Isonapa
ヘイキ・サンカリ Konstaapeli Rillirousku

解説

キュートな姉妹とその風変わりな家族の日常を描いたハートウォーミング・コメディ。監督・脚本・編集はこれが初の児童映画となるカイサ・ラスティモ。原作はシニッカ・ノポラ&ティーナ・ノポラ姉妹の同名童話。出演はオーディションで選ばれたカトリーナ・タヴィ、ティルダ・キアンレトほか。2003年ストックホルム国際児童映画祭グランプリ、同年シカゴ国際児童映画祭優秀賞など受賞。

あらすじ

姉のヘイフラワー(カトリーナ・タヴィ)は7歳にして、家族をまとめるしっかり者。パパ(アンティ・ヴィルマヴィルタ)はポテトの研究のことしか頭になく、ママ(ティルダ・キアンレト)は家事がまったくできない。そして妹のキルトシュー(ティルダ・キアンレト)は、お姉ちゃんに頼りっきりでわがまま三昧。そんなヘイフラワーも、来週から待ちに待った小学生になる。しかしこのまま自分が小学校に通い始めたら、家族がどうなってしまうのか心配がよぎる。普通の家族になることを神様に祈るヘイフラワーだが、中々変化のない家族の様子に、いよいよ彼女にも限界の時がくる。突然、誰とも口を聞かず、自分勝手な態度に出るヘイフラワー。その急変ぶりにママもキルトシューも戸惑いは隠しきれない。だがやがて、パパは家族のことを思いやり、ママは家事を始め、キルトシューもヘイフラワーと和解し、家族はひとつにまとまる。そしてヘイフラワーは機嫌良く小学生になるのだった。

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