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ふたりの5つの分かれ路

  • ふたりのいつつのわかれみち
  • 5×2
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  • 平均評点

    65.4点(70人)

  • 観たひと

    122

  • 観たいひと

    13

  • レビューの数

    10

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 フランス
製作年 2004
公開年月日 2005/8/20
上映時間 90分
製作会社 フィデリテ
配給 ギャガ
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

一組の夫婦の崩壊から出会いに向けての5つのエピソードを、時間軸をさかのぼって描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン。撮影も「スイミング・プール」のヨリック・ルソー。音楽も「スイミング・プール」のフィリップ・ロンビ。衣裳は「スイミング・プール」のパスカリーヌ・シャヴァンヌ。出演は「10ミニッツ・オールダー/イデアの森」のヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、「私たちが結婚した理由」のステファン・フレイス、「パリの確率」のジェラルディン・ペラス、「クレーヴの奥方」のフランソワーズ・ファビアン、「RONIN」のミシェル・ロンダール、「クレーヴの奥方」「家路」のアントワーヌ・シャピーほか。

あらすじ

離婚手続きを終えたマリオン(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)とジル(ステファン・フレイス)は、小さなホテルの部屋で性急に肌を重ねる。虚しい錯覚に気づいたマリオンは、セックスが終わったあと、すぐに立ち去る。そして時計の針は逆さまに回り出す。ジルの兄のクリストフ(アントワーヌ・シャピー)と、彼のゲイの恋人マチュー(マーク・ラシュマン)をディナーに招いた日。マチューの浮気話に触発されたジルが、マリオンと参加した乱交パーティーについて語りはじめる。次第に口調が得意げに変わるジルと、顔から表情が消えていくマリオン。さらにその前。マリオンが出産を迎えた日。帝王切開となったという知らせを受けたジルは、ぐずぐずと時間をつぶし、病院に着いたのは出産後3時間も経ってからのことだった。保育器に入れられた未熟児の息子を、マリオンの母モニク(フランソワーズ・ファビアン)に責められながら見ているうちに、気分が悪くなってしまうジル。その前の結婚式の日。披露宴の席で踊り疲れたマリオンとジルは、抱き合ってホテルの部屋に入るが、ジルは酔い潰れてすぐ眠ってしまう。宙ぶらりんの気持ちのまま庭に出たマリオンは、アメリカ人青年に声をかけられ、彼と関係を持ってから、ホテルの部屋に戻る。そしてその前の出会いの時。付き合って4年になる恋人のヴァレリー(ジェラルディン・ペラス)と共にカリプソで夏の休暇を楽しんでいたジルは、付き合い先の会社の女性、マリオンと偶然に遭遇し、彼女に惹かれる。翌朝、二人は共に海に入り、肩を並べて泳ぎはじめるのだった。

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