男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ライフ・アクアティック

  • らいふあくあてぃっく
  • The Life Aquatic with Steve Zissou
  • The Life Aquatic with Steve Zissou

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    71.0点(159人)

  • 観たひと

    324

  • 観たいひと

    69

  • レビューの数

    13

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2004
公開年月日 2005/5/7
上映時間 118分
製作会社 アメリカン・インピリカル・ピクチャー
配給 ブエナ ビスタ インターナショナル
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演ビル・マーレイ Steve Zissou
オーウェン・ウィルソン Ned Plimpton
ケイト・ブランシェット Jane Winslett-Richardson
アンジェリカ・ヒューストン Eleanor Zissou
ウィレム・デフォー Klaus Daimler
ジェフ・ゴールドブラム Alistair Hennessey
マイケル・ガンボン Oseary Drakoulias
バッド・コート Bill Ubell
ノア・テイラー Vladimir Wolodarsky
セウ・ジョルジ Pele dos Santos

解説

海洋探検家にしてドキュメンタリー映画監督の中年男と、その仲間たちの冒険を描いた海洋アドベンチャー・ドラマ。監督・製作・共同脚本は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のウェス・アンダーソン。撮影のロバート・ヨーマン、音楽のマーク・マザーズボー、音楽監修のランドール・ポスターは、アンダーソン作品の常連。美術は「コーヒー&シガレッツ」のマーク・フリードバーグ。編集は「天才マックスの世界」「ウォルター少年と、夏の休日」のデイヴィッド・モリッツ。衣裳は「オーシャンズ12」のミレーナ・カノネロ。アニメーションは「モンキーボーン」などの監督として知られるヘンリー・セリック。出演は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「コーヒー&シガレッツ」のビル・マーレイ、アンダーソン作品の常連であるオーウェン・ウィルソン、「アビエイター」のケイト・ブランシェット、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「チャーリーと14人のキッズ」のアンジェリカ・ヒューストン、「二重誘拐」のウィレム・デフォー、「17歳の処方箋」のジェフ・ゴールドブラム、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のマイケル・ガンボン、「ポロック/2人だけのアトリエ」のバッド・コートほか。

あらすじ

海洋探検家兼ドキュメンタリー監督のスティーヴ・ズィスー(ビル・マーレイ)は、最近自作の映画のヒットがない。しかも先日の航海では、長年の右腕だった男エステバンが、幻のジャガーザメに喰われてしまった。ズィスーは仲間のリベンジと人気回復のため、映画製作集団”チーム・ズィスー“を率いて、探査船ベラフォンテ号で海へ乗り出す。そこにはズィスーの息子の可能性がある航空副操縦士のネッド(オーウェン・ウィルソン)、未婚だが妊娠中の雑誌記者ジェーン(ケイト・ブランシェット)、製作資金を融資した銀行の監視員ビル(バッド・コート)も加わってきた。しかしズィスーの妻であり影のリーダーであるエレノア(アンジェリカ・ヒューストン)は、今回は乗船しないという。ズィスーはジャガーザメを能率的に追跡しようと、エレノアの元夫で、天敵の海洋学者アリステア(ジェフ・ゴールドブラム)の海洋研究所に侵入し、ハイテクの追跡システムなどを盗んだ。そして非警備水域への針路を取り、海賊に襲われたりする。そんな中、ズィスーにようやく真のリーダー意識が芽生え出し、疑似家族のようにまとまったチームは、ついにジャガーザメに遭遇。その美しさに見とれるが、ネッドが事故死してしまう。ズィスーはエレノアに、ネッドを養子にしたいと提案。そして完成した映画が、映画祭で上映されるのだった。

関連するキネマ旬報の記事

2005年7月下旬号

劇場公開映画批評:ライフ・アクアティック

日本映画紹介/外国映画紹介:ライフ・アクアティック

2005年5月下旬号

キネ旬チョイス 「ライフ・アクアティック」:作品評

キネ旬チョイス 「ライフ・アクアティック」:ウェス・アンダーソン監督 インタビュー