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パニッシャー(2004)

  • ぱにっしゃー
  • The Punisher
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  • 平均評点

    63.4点(153人)

  • 観たひと

    276

  • 観たいひと

    12

  • レビューの数

    12

基本情報

ジャンル アクション / ドラマ
製作国 アメリカ ドイツ
製作年 2004
公開年月日 2004/11/13
上映時間 123分
製作会社 パニッシャー・プロダクションズ=マーヴェル・エンタープライズ=パートナーシップ・フィルムズ=VIP2+3
配給 ソニー・ピクチャーズ
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

家族を殺されたFBI捜査官が制裁者として生まれ変わる様を描いたアクション・ドラマ。人気アメリカン・コミックの映画化。監督・共同脚本は「アルマゲドン」などの脚本で知られるジョナサン・ヘンズリー。監督はこれが初めてとなる。共同脚本は「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・フランス。撮影は「パニック・ルーム」のコンラッド・W・ホール。衣裳は「デアデビル」のリサ・トムチェスジン。出演は「ドリームキャッチャー」のトム・ジェーン、「閉ざされた森」のジョン・トラヴォルタ、「プロフェシー」のウィル・パットン、「レインメーカー」のロイ・シャイダー、「ジョンQ/最後の決断」のローラ・ハリング、「フォーン・ブース」のベン・フォスター、「アメリカン・サイコ」のサマンサ・マシス、「デュエット」のジョン・ピネット、「X―メン」シリーズのレベッカ・ローミン=ステイモスほか。

あらすじ

裏社会を支配する資産家ハワード・セイント(ジョン・トラヴォルタ)。ある夜、彼の溺愛する息子ボビー(ジェームズ・カルピネロ)がFBIによって殺された。怒り狂うセイントは、ボビーを死に至らしめたFBI潜入捜査官フランク・キャッスル(トム・ジェーン)の一家を虐殺。家族を失ったキャッスルは、セイントを法律では十分に罰しきれないことを知り、闇の私刑執行人パニッシャーへと生まれ変わる。身を隠しているアパートの住人、ジョアン(レベッカ・ローミン=スミス)、デイヴ(ベン・フォスター)、バンポ(ジョン・ピネット)の暖かい友情に恵まれつつも、キャッスルはセイントを制裁する機会を狙っていた。一方、キャッスルが生き延びていることを知ったセイントは、2人の殺し屋、ハリー・ヘック(マーク・コリー)とザ・ロシアン(ケヴィン・ナッシュ)を送り込む。それを交わしたキャッスルは、セイントの妻リヴィア(ローラ・ハリング)と、彼の右腕であるクエンティン・グラス会計士(ウィル・パットン)の行動を追う。そしてクエンティンがゲイであり、それをセイントに隠していることを知った。キャッスルはクエンティンを脅迫。そして彼とリヴィアが浮気しているとセイントに思い込ませた。かくしてセイントはリヴィアとクエンティンを自ら殺害。そのあとキャッスルがセイントを殺害した。そしてキャッスルは、自殺を思い止まり、法で裁けない悪人たちを制裁していくことを決意するのだった。

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日本映画紹介/外国映画紹介:パニッシャー