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卒業の朝

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  • 平均評点

    70.3点(23人)

  • 観たひと

    53

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2002
公開年月日 2004/3/27
上映時間 109分
製作会社 シドニー・キンメル・エンタテインメント=ロングフェロー・ピクチャーズ=ライヴ・プラネット
配給 東宝東和
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演ケヴィン・クライン William Hundert
エミール・ハーシュ Sedgewick Bell
エンベス・デイヴィッツ Elizabeth
ロブ・モロウ James Ellerby
エドワード・ハーマン Headmaster Woodbridge
ハリス・ユーリン Senator Bell
ポール・ダノ Martin Blythe
リシ・メータ Deepak Mehta
ジェシー・アイゼンバーグ Louis Masoudi

解説

かつて一人の問題児の存在によって自らの信念を揺さぶられ深い挫折を味わった老教師が、その教え子との25年ぶりの再会によって湧き起こる様々な思いを描いたヒューマン・ドラマ。原作はイーサン・ケイニンの短編小説『宮殿泥棒』。監督は「素晴らしき日」「真夏の夜の夢」のマイケル・ホフマン。主演は「ワンダとダイヤと優しい奴ら」「海辺の家」のケヴィン・クライン。

あらすじ

長年に渡って名門校、聖ベネティクト男子校で歴史学を教えていたウィリアム・ハンダート(ケヴィン・クライン)。彼は引退後の余生を送っていたある日、25年前の卒業生で今では大企業のトップとなったセジウィック・ベルから招待を受ける。それは、ベルが生徒の頃に苦杯をなめた同校の伝統行事“ジュリアス・シーザー・コンテスト”のリマッチを主催することによるものだった。ハンダートの中で、苦い思い出が鮮明に甦る。彼は確固とした信念で教鞭を執り、生徒たちから厚い信頼を受けていた。しかしハンダートに徹底的に反抗したのが、転校生のべルだった。

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