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  • 平均評点

    61.0点(218人)

  • 観たひと

    383

  • 観たいひと

    21

  • レビューの数

    27

基本情報

ジャンル SF
製作国 アメリカ
製作年 2003
公開年月日 2004/1/17
上映時間 116分
製作会社 ドナーズ・カンパニー=アーティスツ・プロダクション・グループ
配給 ギャガ=ヒューマックス
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

『ジュラシック・パーク』『ライジング・サン』のベストセラー作家マイケル・クライトンの、全米で150万部を売り上げたメガヒット小説を映像化。最先端のハイテク理論と血湧き肉躍るスペクタクルを融合した、SFエンターテインメント。監督は、「リーサル・ウェポン」シリーズの名匠リチャード・ドナー。「ワイルド・スピード」の新人ポール・ウォーカーが主人公を演じる。

あらすじ

ニューメキシコ。荒野のただ中で発見された瀕死の男は、担ぎ込まれたERで息絶える。検視を行った医師たちは、信じがたい現象を目の当たりにする。男の体内は、臓器、血管、骨格など、あらゆる組織が断層のようにずれ、欠損していた。その様は、あたかも複写に失敗し、歪みを生じたコピーのようだった。男の正体は、巨大ハイテク企業ITCに所属する物理学者。実は男を死に至らしめたのは、“転送エラー”だった……。同じ頃、フランス南西部。とある修道院の発掘現場でも、信じがたい現象が起こっていた。14世紀の地層から、現代の製品としか思えない眼鏡のレンズが発見されたのだ。一緒に発見されたメモには、<HELP ME>と書かれていた。その筆跡は、発掘に携わっていた歴史学者、エドワード・ジョンストン教授(ビリー・コノリー)のもの。教授は発掘プロジェクトのスポンサーを訪ねるべく現場を離れて以来、消息を絶っていた。2つの事件は、思いもよらない形で結びつく。発掘チームのスポンサーであり、ITCの社長、ロバート・ドニガー(デヴィッド・シューリス)に呼び出されたメンバーは、驚愕の事実を知らされる。教授はITCが極秘裏に開発した量子コンピューターの技術で14世紀フランスに送り出されたが、現地で消息を絶ってしまったのだ。メンバーの一員で、ジョンストン教授の息子クリス(ポール・ウォーカー)は、父親の行方を追うことを決意する。クリスと助教授のマレク(ジェラルド・バトラー)、紅一点のケイト(フランシス・オコナー)、仏語が堪能なフランソワ、そして案内役を務めるドニガーの側近ゴードンたちは、中世の衣装に身を包み、転送装置に立った。やがて、目もくらむばかりの閃光と轟音のなか、彼らの姿はこの世界から消滅する。そして1357年、100年戦争の真っ只中にあるフランス。オリバー卿率いるイギリス軍と、オルノー卿率いるフランス軍は、日々激しい戦闘を繰り広げていた。未来から降り立ったクリスたちに、騎馬隊が襲いかかってきた。しかも、投げた手榴弾が誤作動し、なんと転送装置が破壊されてしまい……。

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