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宇宙飛行

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  • 平均評点

    66.1点(16人)

  • 観たひと

    29

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル SF
製作国 ソ連
製作年 1935
公開年月日 2001/10/13
上映時間 70分
製作会社 モスフィルム
配給 ロシア映画社
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ モノクロ/スタンダ-ド
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演セルゲイ・コマーロフ Pavel Ivanovich Sedikh
ヴァシリー・コヴリギン Professor Karin
ニコライ・フェオクチストフ Capt. Viktor Orlov
ヴァシリー・ガポネンコ Andryusha Orlov
K・モスカレンコ Professor Marina

解説

月旅行をテーマに、ソ連で1935年に製作されたSF映画。ロケット技術に関する理論的原理を確立し、“宇宙飛行の父”と呼ばれた在野の宇宙物理学者コンスタンチン・ツィオルコフスキーを顧問に招き、当時の最先端科学の成果を精密に具現化している。オリジナルはサイレントだが、現行プリントは音楽付き。2001年8月4日より東京・三百人劇場にて開催された「ロシア映画の全貌2001」にて上映。

あらすじ

1946年、ツィオルコフスキー記念ソ連邦惑星間飛行研究所では、天体物理学者セドゥイフ博士が最初の月旅行を計画していた。一方、研究所のカーリン教授は有人飛行にはまだ反対で動物実験による安全性の確認作業を行い、博士と同行予定の大学院生ヴィクトルをまきこんで月旅行を阻止しようとしていた。カーリン教授の打ち上げたロケット128号の行方がわからない中、セドゥイフ博士とカーリン教授の助手マリーナ、そしてかろうじてまぎれ込んだヴィクトルの弟で若き発明家アンドリューシャの3人を乗せたロケットは宇宙へ出発する。博士のロケットは月の裏側に着陸したうえ、ほどなく酸素維持装置に異常が発生するが、3人は何とか地球に信号を送り、ロケット128号の乗組員の猫を回収し、月の大気を集め地球へ帰還する。

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