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愛してる、愛してない…(2002)

  • あいしてるあいしてない
  • À la folie... pas du tout
  • He Loves Me... He Loves Me Not

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  • 平均評点

    74.1点(74人)

  • 観たひと

    134

  • 観たいひと

    58

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 フランス
製作年 2002
公開年月日 2003/4/26
上映時間 96分
製作会社 テレマ=TFIフィルム
配給 コムストック
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

アンジェリク(天使のような)という名前を持つ純粋な女性が、現実と空想の境がなくなり、愛する男性とその家族を傷つけ、苦しませることになってしまう、精神に異常をきたした女の恐怖の行動を描いたサスペンスストーリー。監督は新進気鋭の若手レティシア・コロンバニ。出演は「アメリ」のオドレイ・トトゥ、「トリコロール 赤の愛」のサミュエル・ビアン、「視線のエロス」のイザベル・カレほか。

あらすじ

ボルドー。美術学校に通うアンジェリク(オドレイ・トトゥ)は、心臓外科医の素敵な恋人ロイック(サミュエル・ビアン)と幸せな時を過ごしている。ロイックには弁護士で妊娠中の妻ラシェル(イザベル・カレ)がいるが、離婚は時間の問題。アンジェリクはベビーシッターをしていた縁で、ロイックの隣に留守番として住むことになり、デートをすっぽかされても、1本のバラをくれた日のことを思い出し、ロレックを信じている。しかし、妻と寄り添うロイックを見かけてから、ラシェルに自分の存在を暴露するなど様子がおかしくなる。けれど、実は全てはアンジェリクの空想で、本当はロイックはアンジェリクと恋人でも何でもなかったのだ。しかし、空想を信じてしまっているアンジェリクは、憎いラシェルをスクーターで轢き流産させ、ロイックの敵と思える人も殺してしまう。ロレックはアンジェリクがストーカーだとやっと気が付く。逆上したアンジェリクはロレックを階段から突き落とすが、ロレックは助かる。裁判後、精神病院に入ったアンジェリクは、数年経って完治したと判断され退院。何も知らない病室の掃除夫が、壁に描かれたアンジェリクの絵を剥がしている。その絵は薬の点で描かれていた。病院の薬は飲まれていなかったのだ。

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2003年6月上旬号

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