男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

デアデビル

  • であでびる
  • Daredevil
  • Daredevil
  • 平均評点

    58.0点(185人)

  • 観たひと

    355

  • 観たいひと

    16

  • レビューの数

    24

基本情報

ジャンル アクション
製作国 アメリカ
製作年 2003
公開年月日 2003/4/5
上映時間 103分
製作会社 ニュー・リージェンシー=ホースシューベイ・プロダクション(20世紀フォックス映画=リージェンシー・エンタープライゼズ 提供)
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

昼は盲目の弁護士で夜は正義の使者となるヒーローの活躍と苦悩を描く、人気アメリカン・コミックの映画化。監督・脚本は「サイモン・バーチ」のマーク・スティーヴン・ジョンソン。撮影は「ブルー・イグアナの夜」のエリクソン・コア。音楽は「ハイ・クライムズ」のグレアム・レヴェル。衣裳は「スパイダーマン」のジェームズ・アチソン。出演は「トータル・フィアーズ」のベン・アフレック、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のジェニファー・ガーナー、「スコーピオン・キング」のマイケル・クラーク・ダンカン、「フォーン・ブース」のコリン・ファレル、「リプレイスメント」のジョン・ファヴロー、「スパイダー・パニック」のスコット・テラ、「メメント」のジョー・パントリアーノ、「エネミー・ライン」のデイヴィッド・キースほか。

あらすじ

ニューヨーク。12歳のマット・マードック少年(スコット・テラ)は、落ちぶれたかつての名ボクサーの父親ジャック(デイヴィッド・キース)と2人暮らし。ある日、廃棄物を目に浴びてしまったマットは盲目となるが、その代わり残りの感覚が超人的に鋭くなった。一方、ジャックはボクサーとして復帰するが、八百長を無視したことにより黒幕に殺されてしまう。大人に成長したマット(ベン・アフレック)は、親友のフランクリン(ジョン・ファヴロー)と共に弁護士事務所を開業。潔癖な弁護士として働きながら、夜になるとマットは、司法の目をくぐり抜けた犯罪者に制裁を加えるヒーロー、デアデビルとなって葛藤しつつ活動する。やがてマットは、格闘技の達人でもある女性エレクトラ(ジェニファー・ガーナー)と恋におちるが、夜の秘密のことは話せない。そんな時、犯罪王キングピンでもある企業家のウィルソン・フィスク(マイケル・クラーク・ダンカン)が、殺し屋ブルズアイ(コリン・ファレル)に、海運王であるエレクトラの父親を殺させる。それをデアデビルの仕業と勘違いしたエレクトラは、デアデビルに戦いを挑むが、その正体がマットだと知ったとたん、彼女はブルズアイに殺されてしまう。激怒したデアデビルは、ブルズアイと対決して倒す。さらにキングピンにも戦いを挑み、殺す直前までいくが、自分が悪人でないことを示すために、処置は警察にまかせるのだった。

関連するキネマ旬報の記事

2003年6月上旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:デアデビル

2003年5月上旬特別号

劇場公開映画批評:デアデビル

2003年4月下旬号

特集 「デアデビル」:「デアデビル」を読み解く

特集 「デアデビル」:ベン・アフレック インタビュー

特集 「デアデビル」:マイケル・クラーク・ダンカン インタビュー

特集 「デアデビル」:マーク・スティーヴン インタビュー

特集 「デアデビル」:スティーヴン・ジョンソン監督 インタビュー

特集 「デアデビル」:コリン・ファレル インタビュー

特集 「デアデビル」:ジェニファー・ガーナー インタビュー

2003年4月上旬号

SPECIAL SELECTION:「デアデビル」