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ピノッキオ

  • ぴのっきお
  • Pinocchio
  • Pinocchio
  • 平均評点

    55.3点(27人)

  • 観たひと

    63

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ファミリー / ファンタジー
製作国 イタリア アメリカ
製作年 2002
公開年月日 2003/3/21
上映時間 111分
製作会社 メランポ・チネマトグラフィカ(ミラマックス・インターナショナル 提供)
配給 アスミック・エース
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

1本の丸太から生まれたいたずら小僧を描く、カルロ・コッローディの童話「ピノッキオの冒険」の映画化。監督・脚本・主演は「ライフ・イズ・ビューティフル」のロベルト・ベニーニ。製作・出演はベニーニの公私共のパートナーであるニコレッタ・ブラスキ。共同脚本は「ライフ・イズ・ビューティフル」のヴィンチェンツォ・チェラーミ。撮影は「レッド・ドラゴン」のダンテ・スピノッティ。音楽は「ライフ・イズ・ビューティフル」「息子の部屋」のニコラ・ピオヴァーニ。美術・衣裳はこれが遺作となったダニーロ・ドナーティ。編集は「ライフ・イズ・ビューティフル」のシモーナ・パッジ。共演は「女の望遠鏡」のカルロ・ジュフレ、「ムッソリーニとお茶を」のミーノ・ベッレイ、歌手でもあるペッペ・バーラ、「愛のめぐりあい」のキム・ロッシ・スチュアート、「ボイス・オブ・ムーン」のフランコ・イァヴァローネ、コミック・デュオのブルーノ・アレーナとマックス・カヴァラリ、「哀しみの伯爵夫人」のコルラード・パニ、「海の上のピアニスト」のルイス・モルテーニほか。

あらすじ

突然転がってきた大きな棒っきれを削り、ジェッペットじいさん(カルロ・ジュフレ)は人形をこしらえる。するとこの人形は動き出し、いたずら小僧のピノッキオ(ロベルト・ベニーニ)となった。ピノッキオは学校に行く途中、教科書を売った金であやつり人形の芝居を観に行ってしまい、そこの火喰い親方(フランコ・イァヴァローネ)に食べられそうになる。だが親方の同情を買うために嘘をつき、金貨をもらうが、そのあと嘘をつくことがクセになり、やがてバチが当たって嘘をつくと鼻が伸びるようになった。悪友ルシーニョロ(キム・ロッシ・スチュアート)と出会ったピノッキオは、ますます悪いことを繰り返し、ついにルシーニョロ共々ロバにされてしまう。ロバになったピノッキオはサーカスに売られるものの、やがて海に沈められ、もとのあやつり人形に戻った。そしてサメに食われてしまう。ところがサメの腹の中で、ピノッキオを探して飲み込まれてしまったジェッペットじいさんと再会。2人はなんとか脱出、帰路へ。心を入れ替えたピノッキオは、人間の少年に変身。たが、良い子になったピノッキオの影は、かつてのいたずら小僧のように蝶を追いかけていくのだった。

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