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愛の世紀

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  • 平均評点

    70.7点(15人)

  • 観たひと

    38

  • 観たいひと

    13

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 フランス スイス
製作年 2001
公開年月日 2002/4/13
上映時間 98分
製作会社 アッヴェントゥーラ・フィルム=ペリフェリア=カナル・プリュス=アルテ・フランス・シネマ=ヴェガ・フィルム=TSR
配給 プレノンアッシュ
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

美しいモノクロ映像とデジタルヴィデオによるカラー映像で綴られた愛をめぐる映画。監督・脚本は「映画史」のジャン=リュック・ゴダール。撮影は「アデュー、ぼくたちの入江」のクリストフ・ポロック。出演は「ひとりぼっちの狩人たち」のブリュノ・ピュツリュ、「ヴァンドーム広場」のセシル・カンプ、これが遺作となったジャン・ダヴィーほか。

あらすじ

若き芸術家エドガー(ブリュノ・ピュツリュ)は、愛における4つの瞬間である出会い、肉体的パッション、別れ、和解を、若者と大人と老人の3組のカップルを通じて描くという企画を構想している。その主演女優にぴったりの「彼女」(セシル・カンプ)が頭に浮かぶが、清掃員をしながら子育てをし、コソボ問題の集会に通う彼女は、出演依頼に中々応じようとしない。それでもなんとか企画が実現できそうになった時、エドガーは彼女が死んでしまったことを知らされる。その2年前の回想。エドガーは第2次大戦中の対独レジスタンスについての研究のため、ブルターニュの歴史家(ジャン・ラクチュール)の下を訪れる。そこへハリウッドからスピルバーグ・アソシエイツのエージェントと国務省の役人が現われ、かつてレジスタンスの闘士だった老夫婦の回想録の映画化権をめぐる交渉が始まる。分厚い契約書を点検する法学生の孫娘、それが「彼女」だった。やがてエドガーを乗せた列車がパリに到着する。彼の終わりのない旅が、ここからまた始まる。

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