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ふたつの時、ふたりの時間

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  • 平均評点

    66.4点(12人)

  • 観たひと

    26

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 台湾 フランス
製作年 2001
公開年月日 2002/2/26
上映時間 116分
製作会社 アリーナ・フィルムズ=ホームグリーン・フィルムズ
配給 ユーロスペース=サンセントシネマワークス(サンセントシネマワークス=アーティストフィルム=ユーロスペース 提供)
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演リー・カンション 小康
チェン・シアンチー シアンチー
ルー・イーチン シャオカンの母親
ミャオ・ティエン シャオカンの父親
イップ・トン パリの女
ジャン・ピエール・レオ ジャン・ピエール
チェン・チャオロン パリの地下鉄の男
ツァイ・クェイ 台北の娼婦

解説

台北とパリ、ふたつの都市を舞台に男女の愛や孤独が描かれる異色作。監督・脚本は「Hole」のツァイ・ミンリャン。撮影は「青い夢の女」のブノワ・ドゥロム。美術は「グリーン・デスティニー」のイップ・カムティン(ティン・イップ)。録音は「花様年華」のドゥ・ドゥーツー。出演は「Hole」ほかミンリャン作品の顔であるリー・カンション、「夢幻琉球 つるヘンリー」のチェン・シアンチー、「河」のルー・イーチン、「Hole」のミャオ・ティエン、「大陸英雄伝」のイップ・トン(セシリア・イップ)、「男と女と男」のジャン=ピエール・レオーほか。2001年カンヌ国際映画祭高等技術院賞(録音)、同年シカゴ映画祭審査員特別賞、監督賞、撮影賞、同年アジア太平洋映画祭最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀助演女優賞受賞。

あらすじ

青年シャオカン(リー・カンション)は台北の路上で腕時計を売っている。ある時、まもなくパリに旅立つという女性シアンチー(チェン・シアンチー)と偶然出会う。シャオカンは、亡き夫の魂を呼び戻そうと祈り続ける母親(ルー・イーチン)に対する苦悩から、シアンチーとの束の間の記憶に逃げ込もうとする。遠く離れた彼女との間に橋をかけるように、パリを舞台にした映画「大人は判ってくれない」のビデオを観たり、台北中の時計をパリ時刻に合わせていく。その頃パリでは、シアンチーが孤独な生活を送っていた。ベンチでジャン=ピエール(ジャン・ピエール・レオー)という男に出会うが、彼女は彼のことを知らない。そんな中、香港から来たという女性(イップ・トン)と知り合うが、やがて気まずくなってしまう。朝、シアンチーは行くあてもなく公園のベンチで泣いていた。その公園に現われたのは、台北で死んだはずのシャオカンの父親(ミャオ・ティエン)だった。

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