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ピアニスト(2001)

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  • 平均評点

    68.6点(184人)

  • 観たひと

    339

  • 観たいひと

    47

  • レビューの数

    26

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 フランス オーストリア
製作年 2001
公開年月日 2002/2/2
上映時間 132分
製作会社 MK2=レ・フィルム・アラン・サルド=ウェガ・フィルム=アート・フランス・シネマ
配給 日本ヘラルド映画(日本ヘラルド映画=アミューズピクチャーズ=テレビ東京 提供)
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

中年女性の心の闇を描きだす異色ラヴ・ストーリー。監督・脚本は「ファニーゲーム」のミヒャエル・ハネケ。原作はエルフリーデ・イェリネクの小説。出演は「キュリー夫妻」のイザベル・ユペール、「レ・ミゼラブル」のアニー・ジラルド、「王は踊る」のブノワ・マジメルほか。2001年カンヌ国際映画祭グランプリ、最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞受賞。

あらすじ

ピアノ教師のエリカ(イザベル・ユペール)は、父を亡くしてから、厳格な母(アニー・ジラルド)の支配から逃れられずにいた。母の夢だったコンサートピアニストになることができず、病的なのぞき趣味とマゾヒズムの世界に生きるしかなかった彼女の前に、工学部の学生ワルター(ブノワ・マジメル)が生徒として現れる。エリカは彼の強い視線を感じ、自分も彼に惹かれていく。そして音楽院の大学院に入学したワルターは、エリカに愛を告白。長年の欝屈が暴発したエリカは、ワルターにマゾヒスティックな性の欲求を記した手紙を渡す。ワルターは驚き思い悩むが、ある深夜、エリカの家を訪れた彼は不本意ながら彼女の求める通りの乱暴な愛を交わす。翌日、顔を腫らしたエリカがナイフを持ってコンサート会場に現れ、ワルターの来場を待っていた。しかし現れた彼は、平然とした顔で明るく挨拶して去っていく。エリカはそのナイフを自分の胸部に突き刺し、血を流しながら会場を出ていくのだった。

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