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PIKACHU THE MOVIE 2000 ピチューとピカチュウ

  • ぴかちゅざむーびーにせんぴちゅーとぴかちゅう
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  • 平均評点

    52.9点(9人)

  • 観たひと

    42

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル アニメーション / ファミリー
製作国 日本
製作年 2000
公開年月日 2000/7/8
上映時間 24分
製作会社 ピカチュウプロジェクト2000(小学館=テレビ東京=任天堂=メディアファクトリー=トミー=クリーチャーズ=ゲームフリーク=ジェイアール東日本企画=O.L.M=小学館プロダクション)作品
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/ドルビーSR/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督湯山邦彦 
演出浅田裕二 
スーパーバイザー石原恒和 
アニメーション監修小田部羊一 
脚本園田英樹 
原案田尻智 
エクゼクティブ・プロデューサー久保雅一 
川口孝司 
製作河井常吉 
富山幹太郎 
坂本健 
宮川鑛一 
福田年秀 
八木正男 
プロデューサー吉川兆二 
松迫由香子 
盛武源 
アニメーションプロデューサー奥野敏聡 
神田修吉 
絵コンテ浅田裕二 
キャラクター・デザイン一石小百合 
松原徳弘 
キャラクター原案杉森建 
藤原基史 
森本茂樹 
吉田宏信 
太田敏 
西田敦子 
斉藤むねお 
吉川玲奈 
作画監督玉川明洋 
設定協力陣内弘之 
川村久仁美 
野本岳志 
撮影監督白井久男 
撮影池上元秋 
前原勝則 
大籐哲生 
野口博志 
池上伸治 
はい島尚久 
島田隆志 
久野利和 
矢澤昌二 
粟倉正文 
西山朋広 
山口則和 
出井久美子 
折笠裕子 
白井祐司 
権田光一 
吉田寛 
戸田裕之 
森本由美子 
河原孝夫 
豊永有希 
平田孝之 
菅原徹 
美術監督小林七郎 
美術小林プロダクション 
音楽たなかひろかず 
島健 
音楽プロデューサーたなかひろかず 
主題歌ネオ★ポケッツ:(「ピチュピカ♪スウィング」)
酒井法子:(「ともだち記念日」)
竹中直人:(「ともだち記念日」)
整音安藤邦男 
音響監督三間雅文 
音響プロデューサー南沢道義 
西名武 
音響効果神保大介 
編集辺見俊夫 
アシスタントプロデューサー福田剛士 
制作担当井口憲明 
太田昌二 
特殊効果中島正之 
CG制作小学館ミュージック&デジタルエンタテインメント 
デジタルアニメーションスタジオコクピット 
3Dアニメーション鹿住朗生 
水端聡 
安生健一 
根津智幸 
鴫原大輔 
奥村朗展 
佐藤誠 
辻本由美 
阿部峰子 
色彩設計吉野記通 
色指定岡田初美 

キャスト

出演大谷育江 ピカチュウ
冬馬由美 ピチュー兄
こおろぎさとみ ピチュー弟
犬山犬子 ニャース
かないみか チコリータ
林原めぐみ フシギダネ
愛河里花子 コダック
石塚運昇 イワーク
三木眞一郎 ヒトデマン
西村ちなみ ワニノコ
龍田直樹 デルビル
中村大樹 カポエラー
小形満 カビゴン
ゆきじ ブビィ
小桜エツ子 キマワリ
坂口候一 ツボツボ
小西克幸 コラッタ
辻香織 ゾノクサ
柚木涼香 オオタチ
松本梨香 サトシ
飯塚雅弓 カスミ
上田祐司 タケシ
酒井法子 ナレーター

解説

おなじみピカチュウが、都会のポケモンたちと繰り広げる冒険を描いたジュブナイル・アニメーション。監督は「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕」の湯山邦彦。田尻智による原案を基に、「ピカチュウたんけんたい」の園田英樹が脚本を執筆。撮影監督に「人狼」の白井久男があたっている。声の出演に「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕」の大谷育江の他、ゲスト・ナレーションとして「花のお江戸の釣りバカ日誌」の酒井法子が参加している。尚、本作は「劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王」の併映短篇として公開された。

あらすじ

サトシたちと一緒に、大都会・ミレニアムタウンの屋上庭園にやってきたピカチュウ。偶然出会ったピチューの兄弟や都会のポケモンたちとタイヤ置き場の秘密基地で遊んでいると、デルビルがやってきて意地悪を始めた。タイヤ置き場を逃げ回るピカチュウたち。ところが、デルビルがタイヤにぶつかって基地が崩れそうに。このままでは、みんなの遊び場が壊れてしまう。そこで、ピカチュウはピチューや都会のポケモンたちと崩れそうになる基地を支えるが、なんとデルビルもその仲間に加わったのである。みんなが力を合わせたお陰で、基地は無事に元通り。その後、屋上庭園に戻ったピカチュウは、サトシたちがピカチュウと出会った日を記念して開いてくれたお友達記念日のパーティで、またまた楽しい時間を過ごすのであった。

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2000年12月上旬号

日本映画紹介:PICACHU THE MOVIE 2000 ピチューとピカチュウ