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ラン・ローラ・ラン

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  • 平均評点

    70.0点(198人)

  • 観たひと

    387

  • 観たいひと

    25

  • レビューの数

    22

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 ドイツ
製作年 1998
公開年月日 1999/7/10
上映時間 81分
製作会社 Xフィルメ・クリエイティヴプール作品
配給 コムストック=パンドラ(テレビ東京=テレビ大阪=ポニーキャニオン=パンドラ=コムストック 提供)
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

愛する彼を救うため、ベルリンの町を東奔西走する姿をリズミカルに描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本はドイツの新鋭トム・ティクヴァ。製作はシュテファン・アーント。撮影はフランク・グリーべ。音楽はトム・ティクヴァの他、ジョニー・クリメック、ラインホルト・ハイル。美術はアレクサンダー・マナッセ。編集はマティルデ・ボンフォイ。衣裳はモニカ・ヤコブス。録音はフランク・べーンケ。出演は新鋭のフランカ・ポテンテ、モーリッツ・ブライブトロイ、ヘルベルト・クナウプほか。

あらすじ

午前11時40分、ローラ(フランカ・ポテンテ)の家に電話が鳴る。裏金の運び屋をしている恋人マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)が10万マルクを電車の中に置き忘れたというのだ。それがないとボスに殺されてしまうと懇願するマニ。20分で10万マルクを手に入れるため、ローラはひたすらベルリンの町を走る。ローラは銀行頭取のパパ(ヘルベルト・クナウプ)のところへ向かう。すると、パパは愛人と密会中。10万マルクが手に入らないどころか、ローラが自分の子供でないことや、離婚すると言われる始末。守衛は一言、「そんな日もあるさ」。銀行を後にして待ち合わせの場所に行くと、マニは店へ強盗に入っていた。ローラも彼に加担する。店から出ると警察に囲まれ、ローラが誤って撃たれてしまった。時間は電話が鳴るところまでさかのぼる。前回同様パパの銀行へ行くが取り合ってくれないので、パパを人質に銀行強盗を働く。金を手に入れ、外へ出ると特殊部隊が銀行をとり囲んでいる。撃たれるかと思いきや、特殊部隊がローラを安全なところに連れ出してくれた。待ち合わせの場所でマニの姿を見つけるが、彼は救急車にはねられてしまった。再び電話が鳴るところまでさかのぼる。パパの銀行へ行くと入れ違いにパパが車で外出してしまう。仕方なく有り金をはたいてカジノヘ行くと大当たりし、10万マルクを手に入れる。一方、マニはホームレスが10万マルクの入った袋を持って自転車に乗っているのを見つけ、後を追う。ピストルと交換に袋を取り戻し、10万マルクをボスに手渡すことができた。

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