男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

スター・トレック 叛乱

  • すたーとれっくはんらん
  • STAR TREK:INSURRECTION
  • STAR TREK:INSURRECTION

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    66.2点(62人)

  • 観たひと

    120

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1998
公開年月日 1999/5/8
上映時間 103分
製作会社 リック・バーマン・プロ作品(パラマウント映画提供)
配給 UIP
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演パトリック・スチュワート Captain Jean Luc Picard
ジョナサン・フレイクス Cmdr. William Thomas Riker
ブレント・スパイナー Lt. Cmdr Data
レヴァー・バートン Lt. Cmdr. Geordi LaForge
マイケル・ドーン Lt.Cmdr. worf
ゲイツ・マクファデン Cmdr. Beverly Crusher M.D
マリーナ・サーティス Cmdr.Deanna Troi Counselor
F・マーリー・エイブラハム AhdarRu'afo
ドナ・マーフィ Anij
アンソニー・ザーブ Admiral Matthew Dougherty
グレッグ・ヘンリー Gallatin
マイケル・ウェルチ Artim

解説

アメリカの人気テレビ・シリーズ『新スター・トレック』シリーズの「ジェネレーションズ」「ファースト・コンタクト」に続く劇場版第3作。監督は前作に続きシリーズのレギュラー、ライカー役のジョナサン・フレイクス。原作シリーズ創作はジーン・ロッデンベリー。製作はシリーズ全作に関わるリック・バーマン。製作総指揮はマーティン・ホーンステイン。脚本はバーマンとマイケル・ピラーの原案を元にピラーが担当。撮影のマシュー・F・レオネッテイ、音楽のジェリー・ゴールドスミス(『スモール・ソルジャーズ』)、美術のハーマン・ジマーマンは前作に続く参加。編集はピーター・E・バーガー。衣裳はサニヤ・ミルコヴィッチヘイズ。視覚効果監修はジム・ライジール。メイクアップはマイケル・ウェストモア。出演はパトリック・スチュワート、フレイクス、ブレント・スパイナー、レヴァー・バートン、マイケル・ドーン、ゲイツ・マクファデン、マリーナ・サーティスのレギュラー陣、「ノストラダムス」のF・マーリー・エイブラハム、『ジェイド』(V)のドナ・マーフィ、「デッドゾーン」のアンソニー・ザーブほか。

あらすじ

エンタープライズ号艦長ピカード(パトリック・スチュワート)は、クルーのアンドロイドのデータ少佐(ブレント・スパイナー)がゾーナ人との共同調査チームに参加中、突如反乱を起こしたと報告を受ける。チームがいるバクー人の惑星へ人質救出に向かったピカードは、なんとバクー人が不老不死の種族という驚くべき事実を知る。ピカードの上官ダワティ提督(アンソニー・ザーブ)はゾーナ人の司令官ルアフォ(F・マーリー・エイブラハム)と共謀してバクー人を強制移住させ、永遠の若さの秘密を手に入れようとしていたのだ。この陰謀に気づいたピカードはすべてを捨てる覚悟でバクー人のために戦う決意をする。ピカードはライカー(ジョナサン・フレイクス)に中立を守るように頼み、データ(ブレント・スパイナー)、ウォーフ(マイケル・ドーン)、ドクター・クラッシャー(ゲイツ・マクファデン)らわずかなメンバーと艦を降りる。かくして、エンタープライズ号のクルーは提督や圧倒的な戦力を誇るゾーナの巨大戦艦2隻を敵に回し、必死の覚悟で苦難に立ち向かうのだった。

関連するキネマ旬報の記事

1999年7月上旬夏の特別号

劇場公開映画批評:スター・トレック 叛乱

1999年6月下旬号

外国映画紹介:スター・トレック 叛乱

1999年4月下旬号

COMING SOON【新作紹介】:スター・トレック/叛乱

1959年2月上旬特別号

旬報賞にかがやく人々:木下恵介と「楢山節考」のスタッフ