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ロスト・ワールド ジュラシック・パーク

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  • 平均評点

    68.6点(490人)

  • 観たひと

    1139

  • 観たいひと

    20

  • レビューの数

    44

基本情報

ジャンル SF
製作国 アメリカ
製作年 1997
公開年月日 1997/7/12
上映時間 129分
製作会社 アンブリン・エンターテインメント作品(ユニヴァーサル映画提供)
配給 UIP
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督スティーヴン・スピルバーグ 
脚本デイヴィッド・コープ 
原作マイケル・クライトン 
エグゼクティブプロデューサーキャスリーン・ケネディ 
製作ジェラルド・R・モーレン 
コリン・ウィルソン 
撮影ヤヌス・カミンスキー 
美術リック・カーター 
音楽ジョン・ウィリアムス 
編集マイケル・カーン 
衣装デザインスー・ムーア 
視覚効果インダストリアル・ライト・アンド・マジック 
スペシャル・ダイナソー・エフェクツマイケル・ランティエリ 
フル・モーション・ダイナソーズデニス・ミューレン 
ライブ・アクション・ダイナソーズスタン・ウィンストン 
字幕菊地浩司 
古生物学コンサルタントジャック・ホーナー 

キャスト

解説

現代に甦った恐竜と人間たちの戦いを描く冒険SF映画。歴代興収記録第1位の記録を打ち立てた「ジュラシック・パーク」(93)の続編。CGI技術の発達で前作を上回るリアルさとスピード感、さらに数も大幅に増えた恐竜たちの表現と迫力が見もの。ショック演出は前作以上。前作同様、マイケル・クライトンの小説『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』を、スティーヴン・スピルバーグの監督で映画化。脚本は「ジュラシック・パーク」「ミッション:インポッシブル」のデイヴィッド・コープ、製作は「ツイスター」のジェラルド・R・モーレンと「キャスパー」のコリン・ウィルソン、製作総指揮はスピルバーグの名パートナーのキャスリーン・ケネディ。音楽のジョン・ウィリアムズ、美術のリック・カーター、編集のマイケル・カーン、衣裳のスー・ムーアは前作に続いて参加。撮影は「キルトに綴る愛」のヤヌス・カミンスキーに交代。SFXは、CGI担当のデニス・ミューレン、実物大の恐竜を製作したスタン・ウィンストン、メカニカルの恐竜と実写の効果を担当したマイケル・ランティエリと各分野のエキスパートが前作に続いて腕を振るっている。出演はジェフ・ゴールドブラムとリチャード・アッテンボローが前作に続いて再登場するほか、「サバイビング ピカソ」のジュリアン・ムーア、「ロミオ&ジュリエット」のピート・ポスルスウェイト、「3人のエンジェル」のアーリス・ハワード、「ルディ/涙のウイニング・ラン」のヴィンス・ヴォーン、「ファーゴ」のピーター・ストーメア、「マイケル」のリチャード・シフ、「ザ・ファン」のトーマス・F・ダフィ、「エア・アメリカ」のハーヴェイ・ジェイソン、「ハネムーン・イン・ベガス」の子役ヴァネッサ・リー・チェスターが新たに加わった。

あらすじ

前作の悲劇から4年。ある日、インジェン社の会長ハモンド(リチャード・アッテンボロー)に呼び出されたイアン(ジェフ・ゴールドブラム)は、ある秘密を明かされた。実は「サイトA」である「ジュラシック・パーク」に恐竜たちを供給する遺伝子工場の「サイトB」がイスナ・ソルナ島に置かれていたというのだ。閉鎖され、放置された島では人知れず恐竜たちが生き延びて繁殖しているという。ハモンドはマルカムに島の調査を依頼され、ビデオ・ドキュメンタリー作家のニック(ヴィンス・ヴォーン)、フィールド用装備の専門家エディ(リチャード・シフ)と共に現地に向かったが、イアンの娘ケリー(ヴァネッサ・リー・チェスター)もトレーラーに潜り込んでいた。島には既にイアンの恋人で古生物学者のサラ(ジュリアン・ムーア)が入っており、合流した5人は恐竜たちが闊歩する世界に夢中になる。だが、突如ヘリコプターの大部隊が島に飛来し、次々と車や機材を降ろし始めた。ハモンドの甥で、今やインジェン社の会長となったルドロー(アーリス・ハワード)が、会社の起死回生の策として、ジュラシック・パークの再生をもくろんでいたのだ。ルドロー一行は島に降り立つと、ハンターのテンボ(ピート・ポスルスウェイト)を先頭に次々と恐竜たちを狩り、捕獲していった。テンボはティラノサウルスの巣を見つけると、赤ん坊を連れ出して親をおびき出す囮にした。その夜、ニックたちはルドローのキャンプに忍び込むと恐竜たちを檻から解き放つ。怒り狂い、暴れまわる恐竜たちに、キャンプはパニックとなって壊滅。サラとニックは傷ついた子供のティラノサウルスをトレーラーに運び込んで治療したが、怒り狂った両親がトレーラーを襲った。トレーラーは崖から宙吊りになり、エディが必死に救出するが、ティラノサウルスに食われてしまった。残りの4人は何とか脱出に成功。イアンたちは、島の本部地区の通信センターを目指すハンターたちと行動を共にする。途中、ハンターの一員ディーター(ピーター・ストーメア)が小さいが凶暴なコンプソグナトスの犠牲になった。その夜、川辺でキャンプした一行をティラノサウルスが襲撃してきた。そこから逃れたハンターたちも、草原を横切る際に敏捷なヴェロキラプトルの餌食となった。本部センターにたどり着いたイアンらは無線を復活させ、救援を要請。レスキュー隊のヘリコプターが到着したが、ルドローはティラノサウルスを捕獲して貨物船に積み込むと連れ去ってしまう。だが、輸送途中で麻酔の切れたティラノサウルスは、サンディエゴに上陸するや大暴れ、街は阿鼻叫喚の地獄図に。イアンとサラは郊外のジュラシック・パークに保護されている恐竜の赤ん坊を連れ出し、親を貨物船におびき寄せる。無事、船に閉じ込めることに成功するが、ルドローは食われてしまった。ティラノサウルスは島に送り返され、島は人間の手が触れないよう保護されることになった。

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