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原爆下のアメリカ

  • げんばくかのあめりか
  • Invasion, U.S.A.
  • ----

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  • 平均評点

    37.2点(5人)

  • 観たひと

    8

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1952
公開年月日 1953/4/23
上映時間 0分
製作会社 コロムビア映画
配給 コロムビア日本支社
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演ジェラルド・モア Vince
ペギー・キャッスル Carla
ダン・オハーリー Mr. Ohman
ロバート・ヴァイス George_Sylvester
トム・ケネディー bartender
Wade Crosby Congressman
Erik Blythe Ed_Mulvory
フィリス・コーテス Mrs. Mulvory
Aram Katcher 5th Columnist Leader

解説

アルバート・ザグスミスと「独裁者の最後」のロバート・スミスが製作する空想映画1952年度作品で、ロバート・スミスとフランツ・スペンサアの原案からスミスが脚色、「ジョルスン物語」のアルフレッド・E・グリーンが監督する。撮影はジョン・L・ラッセル、音楽はアルバート・グラッサーの担当。出演者は「探偵物語」のジェラルド・モア、「海の無法者」のペギー・キャッスル以下、ダン・オハーリー、ロバート・ヴァイス、トム・ケネディーら。

あらすじ

ニューヨークのとあるスタンド・バー。TV放送記者ヴィンス(ジェラルド・モア)、トラクラア製造業者シルヴェスタア(ロバート・ヴァイス)、牧場主マルヴォリイ(E・ブライス)、孤立主義の上院議員オーマン(ダン・オハーリー)、若いカーラ(ペギー・キャッスル)らは、戦争の脅威を訴えるテレビ放送をかこんでいたが、誰1人関心をもつものはなかった。と、突然アラスカ大陸大空襲のニュースが飛び込んで来、ついで敵が米本土に侵攻したという報せが入った。この事態に驚いた彼らはあわてて故郷や職場へ戻ろうとしたが、敵はサンフランシスコ、シアトルからビールダー・ダムまで空襲、家族らの元に到着したマルヴォリイは濁流にのまれた。議員オーマンはワシントン空襲により帰着早々落命した。いよいよ敵のニューヨーク攻撃がはじまり、原爆は一瞬にしてこの大都市を破壊、奇蹟的に助かったヴィンスとカーラも敵兵に殺されてしまった。-―しかし、これはすべて予言者と自称するオーマンの催眠術による白日夢であった。テレビはまだ先ほどの解説を続けていたが、このバーの人たちは改めて戦争の悲惨さを知り、これをなくすため全力をつくすことを誓った。

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