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三十三間堂・通し矢物語

  • さんじゅうさんげんどうとおしやものがたり
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  • 平均評点

    68.8点(12人)

  • 観たひと

    25

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル 時代劇
製作国 日本
製作年 1945
公開年月日 1945/6/28
上映時間 76分
製作会社 東宝
配給 社団法人映画公社
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督成瀬巳喜男 
脚本小国英雄 
製作清川峰輔 
撮影鈴木博 
美術河東安英 
録音村山絢二 

キャスト

出演長谷川一夫 星野勘左衛門
田中絹代 お絹
市川扇升 和佐大八郎
田中春男 

解説

成瀬巳喜男にとってはじめての時代劇。一六〇六年、京都の三十三間堂で初めて行われた通し矢を描いた作品。通し矢とは、朝六時から翌日の六時までの間に、六六間(119メートル)先の的に射る矢の数を競うもの。一六六八年、星野勘左衛門は一万五百四十二本の弓を放って、八千本を的に当てた記録を作ったが、十八年後、和佐大八郎が一万三千五十三本を放って、八千百三十三本を当てて新記録を作った。この出来事に基づいて小国英雄が脚本を書いた。

あらすじ

和佐大八郎の父親は、通し矢の記録を打ちたてたが、後に星野勘左衛門に破られ自害した。父の名誉を回復するために、十七歳の大八郎は毎日訓練に励む。勘左衛門は名を伏せて大八郎に弓矢の指導をし、遂には自分の記録を破らせる。

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