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生贄夫人

  • いけにえふじん
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  • 平均評点

    56.2点(17人)

  • 観たひと

    35

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル エロス
製作国 日本
製作年 1974
公開年月日 1974/10/26
上映時間 78分
製作会社 日活映画
配給 日活
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督小沼勝 
脚本田中陽造 
企画五味春雄 
製作結城良煕 
撮影森勝 
美術土屋伊豆夫 
音楽月見里太一 
録音高橋三郎 
照明川島春雄 
編集鍋島惇 
助監督黒沢直輔 
スチール寺本正一 

キャスト

出演谷ナオミ 秋子
東てる美 
坂本長利 国貞
影山英俊 
中平哲仟 三好刑事
高山千草 女中・ハル
谷文太 狩猟者
庄司三郎 狩猟者
小見山玉樹 中井刑事

解説

異常なセックスの数々を描写するS・Mシリーズ二作目。脚本は「秘本袖と袖」の田中陽造、監督は「花と蛇」の小沼勝、撮影は「くノ一淫法 百花卍がらみ」の森勝がそれぞれ担当。

あらすじ

池永秋子は、夫の国貞が少女に悪戯をしたために行方不明になって以来、女中と二人で暮している。ある日、秋子が母の墓参に出かけた時、突然国貞が現われ、嫌がる秋子を無理矢理に、人一人いない山中のボロ小屋に連れ込んだ。そして、国貞は秋子をうしろ手に縛り上げ、嬉々として秋子の体を弄んだ。秋子は何度となく逃げようとして、一度は成功したものの、救けを求めたハンターに逆に犯されてしまった。やがて国貞に見つかって縛り上げられ、国貞のなすがままになり、異常行為が繰り広げられた。いつしか、秋子もそれらの行為に歓喜するようになっていた。ある日、国貞は、心中未遂の若い男女を見つけて連れて来た。今や完全に異常セックスに魅せられた秋子は、国貞に協力して気がついた二人を縛り上げ、男の見ている前で、女を浣腸して弄ぶのだった。凄まじい光景を見て思わず欲情し昂奮した男を、秋子は男の手首だけ縛って自由にさせ、女の見ている前で男を巧みに刺激させ、男を興奮の世界に追い込んでいくのだった……。

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1974年12月上旬号

日本映画紹介:生贄夫人