男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

女必殺拳

  • おんなひっさつけん
  • ----
  • ----

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    60.1点(41人)

  • 観たひと

    61

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル アクション
製作国 日本
製作年 1974
公開年月日 1974/8/31
上映時間 86分
製作会社 東映東京映画
配給 東映
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督山口和彦 
脚本鈴木則文 
掛札昌裕 
企画吉峰甲子夫 
高村賢治 
撮影中島芳男 
美術中村修一郎 
音楽菊池俊輔 
録音長井修堂 
照明元持秀雄 
編集中田修 
助監督深町秀煕 
スチール藤井善男 

キャスト

出演志穂美悦子 李紅竜
早川絵美 早川絵美
大堀早苗 湖城しのぶ
謝秀容 ファンシン
近藤宏 李玉堂
南条達也 治郎
橘なみ 麗子
宮内洋 李万青
天津敏 角崎重臣
山本昌平 林亮三
佐藤晟也 村上
土山登志幸 黒川
亀山達也 志村
清水照夫 浜野
石橋雅史 犬走一直
宮地謙吾 木崎
高月忠 吉川
斎藤一之 佐倉
久地明 ネレー
小池良一 上江州鉄心
南俊夫 馬八元
日尾孝司 赤沢剛丸
溝口久夫 鉄頭僧
沢田浩二 中島
相馬剛三 毛楊徳
佐藤一司 内藤剛
小菅秀男 大林友幸
山浦栄 桜井正明
内田朝雄 藤田徹道
千葉真一 響征一

解説

日本で少林寺拳法の修業をつんだ娘が、失踪した兄の行方を捜しながら麻薬組織に挑戦するアクション映画。脚本は「聖獣学園」の鈴木則文と「色情トルコ日記」の掛札昌裕、監督は「ネオンくらげ 新宿花電車」の山口和彦、撮影は「色情トルコ日記」の中島芳男がそれぞれ担当。

あらすじ

日本人と香港人を親に持つ娘・李紅竜は、三ヵ月前東京で謎の失踪をした兄・万青の安否を気ずかって来日した。万青は香港警察の麻薬Gメンで、日本の麻薬組織を捜査中だったのだ。紅竜は拳法の恩師で、兄が世話になっていた少林寺拳法道院長・藤田徹道を尋ねた。そして、藤田より、女拳法の達人・早川絵美と、拳法の天才で用心棒や私立探偵をやっていた響征一を紹介された。二人は紅竜に同情して、いつでも力になろうと約束する。紅竜は、響が匿っている、組織に麻薬患者にさせられた香港の女麻薬Gメン、ファン・シンから、組織の秘密の一部を知らされた。早速、紅竜は組織の本拠である角崎の屋敷に乗り込むが、角崎の雇った凄腕の武道家たちの攻撃にあい、断崖から突き落とされた。紅竜は危く一命をとりとめるが、角崎は紅竜の伯父玉堂を脅迫して紅竜をおびき寄せ闇討ちしようとした。しかし紅竜の必殺拳は、急襲してくる角崎の配下を一瞬のうちになぎ倒してしまう。卑劣な角崎の裏をかいて、本拠の潜入に成功した紅竜は、地下の鉄牢で麻薬のため廃人同様にさせられた兄・万青を発見した。二人が言葉を交そうとした矢先、一味に感づかれ、紅竜は激しく応戦するが万青は殺されてしまう。怒りを爆発させた紅竜は、必殺“乱花血殺”を炸烈させるが、多勢な角崎一派の前に一歩一歩後退を余儀なくさせられた。その時、響、絵美たちが駆けつけ形勢は逆転、再び壮絶な死闘が展開された。そして紅竜の必殺拳はじりじりと角崎を追い込んでいった。

関連するキネマ旬報の記事

1974年9月下旬

日本映画紹介:女必殺拳