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宇宙貨物船レムナント6

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  • 平均評点

    60.6点(10人)

  • 観たひと

    21

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル SF / アクション
製作国 日本
製作年 1996
公開年月日 1996/8/17
上映時間 45分
製作会社 WOWOW=バンダイビジュアル作品(制作協力*ビターズ・エンド)
配給 ビターズ・エンド
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督万田邦敏 
総合監修押井守 
特撮監督樋口真嗣 
佐藤敦紀 
脚本万田邦敏 
麻生かさね 
プロデューサー仙頭武則 
金森保 
協力プロデューサー小林広司 
川城和実 
メカニックデザイン河森正治 
撮影小渕好久 
美術丸尾知行 
音楽青木寿 
音楽プロデューサー高木健次 
アフレコ細井正次 
整音松本能紀 
音響効果今野康之 
照明大坂章夫 
編集掛須秀一 
衣裳宮本まさ江 
助監督日垣一博 
スチール渡辺茂 
特殊効果胡林柾光 
宮田義三 
科学考証/SF設定堺三保 

キャスト

出演大和武士 後藤三佐
田村翔子 西明日香二尉
清水佑樹 祥太
山下哲生 滝沢二佐
並木史朗 宇野航海士
有吉崇匡 井上三曹
出演(声)住友優子 明日香の声
王敏 救助隊の声
徐中宇 救助隊の声

解説

事故で操縦不能になった宇宙貨物船の乗組員たちの決死の脱出劇を描いたサイエンス・アクション。監督はこれが劇映画デビュー作となった万田邦敏。脚本は万田と「私を抱いてそしてキスして」の麻生かさねの共同。撮影はやはりこれが劇場映画デビューとなる小渕好久。また、日本映画界が誇るSF映画の一流スタッフが参加しているのも話題のひとつである。主演は「新・極道記者 逃げ馬伝説」の大和武士と、「喪の仕事」の田村翔子。“J・MOVIE・WARS・3”の1本として製作された。

あらすじ

AD2046年、宇宙貨物船レムナント6は、物資と乗員10名を乗せて火星から地球へ向かっていた。ところが、その途中で、小惑星が衝突して船体が大きく破損する事故が発生した。この時、船の第一居住区にいた宇野航海士、システムオペレイターの西、火星生まれの少年・祥太、命令違反で身柄を拘束されている自衛官・後藤、そして後藤の護送任務にあたっていた滝沢と井上の6名は、居住区の酸素漏れから逃れつつ被害状況を調べようとするが、コンピューターが故障しており、正確な情報をつかむことができずエレベーター・ホールに立ち往生してしまう。そうこうするうち、事故や勝手な行動によって被害者が出始めた。船は操縦不能のまま軌道を失って暴走を開始、生き残った後藤と西、祥太の3人は、後藤のアイデアで居住区の回転を限界まで上げ、船体から切り放す方法に命を賭けることにする。後藤の活躍でピンチをくぐり抜けた3人は、見事脱出に成功した

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