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アンネの日記(1995)

  • あんねのにっき
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  • 平均評点

    63.5点(4人)

  • 観たひと

    10

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル アニメーション / ドラマ
製作国 日本
製作年 1995
公開年月日 1995/8/19
上映時間 102分
製作会社 「アンネの日記」製作委員会(TBS=文藝春秋=TOKYO FM=IMAGICA=博報堂)作品(製作協力*マッドハウス/企画協力*スタッフ東京/設計*荒木事務所)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督永丘昭典 
脚色紺野八郎 
ロジャー・パルバース 
原作アンネ・フランク 
製作指揮古谷昭綱 
安藤清 
後藤亘 
長瀬文男 
大野茂 
企画吉本尊則 
荒木正也 
製作荒木正也 
製作補波多野美也子 
プロデューサー丸山正雄 
岩瀬安輝 
絵コンテ・演出協力平田敏夫 
りんたろう 
浅香守生 
オリジナル・キャラクター・デザイン窪詔之 
作画監督兼森義則 
撮影八巻磐 
美術監督池田祐二 
美術監督補木下和宏 
音楽マイケル・ナイマン 
音楽プロデューサー高橋憲一 
又平享 
ヒラリー・サマーズ:(「IF」「WHY」)
録音安藤邦男 
音響監督本田保則 
編集尾形治敏 
助監督篠原俊哉 
千葉大輔 
「アンネの日記」製作委員会安藤薫児 
田澤正稔 
濱名一哉 
鈴木琢二 
小林昇 
大澤秀人 
高橋憲一 
小林士剛 
森江宏 
中川完治 

キャスト

出演(声)高橋玲奈 アンネ・フランク(声)
加藤剛 オットー・フランク(声)
樫山文枝 エーディット・フランク(声)
草なぎ剛 ペーター(声)
坂上二郎 ファンダーン(声)
中野聖子 マルゴー・フランク(声)
黒柳徹子 ペネロトラ(声)
滝田裕介 デュッセル(声)
平淑恵 ミープ(声)
中吉卓郎 クレイマン(声)

解説

戦争の狂気と人種差別の犠牲となった、少女アンネ・フランクのあまりにも有名な日記をアニメ化した感動作。監督は「それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険」の永丘昭典。声の出演は、アンネ役に“グリコBIGプッチンプリン”のCMモデルで知られる高橋玲奈ほか、加藤剛、樫山文枝、SMAPの草なぎ剛、黒柳徹子、坂上二郎ら。また「ピアノ・レッスン」のマイケル・ナイマンが作曲した悲しげなピアノのメロディも印象的。

あらすじ

1942年、第二次世界大戦下のオランダはアムステルダム。ここにもナチスの侵略の手は伸び、そこに暮らすユダヤ系の人たちはいつ呼び出されるやも知れぬ反ユダヤ政策(ユダヤ人狩り)の恐怖に脅えていた。13歳の少女アンネ・フランク一家も、そんな一家族だった。7月、ついにフランク一家にナチスからの“呼び出し”がかかった。だが、アンネの父・オットーは、そんなことでおめおめ命を無駄にするような人物ではなかった。彼はあらかじめ用意してあった“隠れ家”へ家族を伴って移り住む。そこは友人ミープの働く事務所の上にある隠し部屋。彼らの食料などの世話はミープによって賄われたが、日中は他の事務員にも気づかれぬよう、物音ひとつ立てられない不便な生活を強いられてしまう。しかしそんな状況下にあっても、アンネは両親から誕生日に貰った日記帳に“キティ”という名前を付け、日々の悩み、苦しみや怒り、そして希望を書き綴ることで、明るさを失わずに過ごすのであった。ある日、その隠れ家にファンダーン一家と、歯医者のデュッセルが加わる。8人の共同生活は、時に明るく楽しく、時に絶望に沈むこともあったが、そこで2度目の新年を迎えた春、彼らは連合軍によるノルマンディー上陸作戦のニュースを聞き、“解放”の日が近いことに胸を躍らせる。その間にアンネも初潮を迎え、ファンダーンの息子ペーターとのほのかな恋心を抱くようになっていた。ところが44年の8月、彼らの隠れ家はナチスの知るところとなり、ついに8人全員連行されてしまうのであった。オットー・フランクを除いたアンネたちはそれぞれの収容所で、その生涯を閉じる。

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