男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

グッドモーニング・ベトナム

  • ぐっどもーにんぐべとなむ
  • Good Morning Vietnam
  • Good Morning Vietnam

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    73.4点(292人)

  • 観たひと

    554

  • 観たいひと

    51

  • レビューの数

    32

基本情報

ジャンル 戦争 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1987
公開年月日 1988/10/8
上映時間 123分
製作会社 タッチストーン映画作品
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

武器を持たない米軍放送のディスクジョッキーの目を通して描かれた“もう1つのべトナム戦争”。製作はマーク・ジョンソン、ラリー・ブレズナー、監督は「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」のバリー・レヴィンソン、脚本はミッチ・マーコウィッツ、撮影はピーター・ソーヴァ、音楽はアレックス・ノースが担当。出演は「ガープの世界」のロビン・ウィリアムズ、「プラトーン」のフォレスト・ウィテカー、トゥング・タン・トラン、チンタラ・スカパタナほか。字幕監修に小堺一機、関根勤。

あらすじ

1965年、北爆を開始した米軍は一層深い“ベトナム戦争”の泥沼にふみ込んでしまった。米軍将兵たちのなかにこの目的なき戦いに対しての厭戦気分が蔓延し始めていた。彼らの士気を高めようと、テイラー将軍(ノーブル・ウィリンガム)は、本国から米軍放送の人気ディスクジョッキー、エイドリアン・クロンナウアー(ロビン・ウィリアムズ)を呼び寄せた。酷暑のサイゴン空港に降り立ったクロンナウアーは武器を持たず、いたってラフな格好であった。軍服も敬礼さえも好きでないというこの一等兵DJに、迎えに来たガーリック一等兵(フォレスト・ウィテカー)はびっくりさせられた。更に驚いたことに、サイゴンの街に出るや通りがかりのベトナムの美少女トリン(チンタラ・スカパタナ)を追いかけ始めた。しかし何よりも驚いたのは「グッドモーニング・ベトナム!」の叫び声で始まる放送であった。従来の、軍の検閲をパスした気抜けしたニュースとパーシー・フェイスやマントバーニといった、ただ甘いだけの音楽とは打って変わり、ギンギンのロックンロールと機関銃のようなしゃべりでニクソンまでもまな板に乗せてしまった。軍の上層部は動転したが100万のベトナム米軍は絶大な拍手をもって彼を迎えた。直属の上司であるディカーソン軍曹(J・T・ウォルシュ)とホーク少尉(ブルーノウ・カービー)には睨まれ通し。そんななかでも、ガーリックを連れてトリンを追いかけ、彼女の通う英語学校で妙な英語を教えて人気者になり、いつしかトリンの兄ツアン(トゥング・タン・トラン)と親しくなった。ベトコンのテロ事件は軍のチェックで放送禁止であったが、ある日目の前で起こった爆弾テロ事件をしゃべってしまった。軍規によって彼は降ろされた。後を継いだホーク少尉のDJは最低。津波のような投書が寄せられ、前線に向かう兵士たちの激励を聞き、再びマイクに向かった彼を許せぬディカーソンは彼とガーリックをベトコン地区に派遣して、2人を殺させようとしたが、ツアンの努力で無事帰還した。が、軍情報部が、ツアンはベトコンの活動家であることをキャッチ。戦争という障害が2人の間にそびえ立った。ベトコンと友達だったということで本国へ送還される日、英語学校のベトナム人たちとお別れの野球をやった。彼らの笑顔とトリンの涙を胸にクロンナウアーはサイゴンを去って行った。

関連するキネマ旬報の記事

1988年11月下旬号

外国映画批評:グッドモーニング・ベトナム

外国映画紹介:グッドモーニング・ベトナム

1988年10月上旬号

グラビア:グッドモーニング・ベトナム

特集 グッドモーニング・ベトナム:評論

特集 グッドモーニング・ベトナム:プロダクション・ノート

1988年9月上旬号

キネ旬試写室:グッドモーニング・ベトナム