男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ふしぎの海のナディア

  • ふしぎのうみのなでぃあ
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    41.3点(8人)

  • 観たひと

    24

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル アニメーション / SF / アクション
製作国 日本
製作年 1991
公開年月日 1991/6/29
上映時間 85分
製作会社 東宝=イチムラコレクション=総合ビジョン
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督青野昌 
脚本梅野かおる 
企画久保田弘 
製作大橋雄吉 
一村真司 
樋口英樹 
プロデューサー川人憲治郎 
頼経康史 
制作グループ・タック 
キャラクター・デザイン貞本義行 
高田耕一 
作画監督高田耕一 
撮影崔東燮 
美術監督菊地正典 
音楽鷺巣詩郎 
音楽プロデューサー大石稀哉 
藤田純二 
主題歌松下里美:(「微笑みがいつか」)
音響監督清水勝則 
録音成清量 
西澤規夫 
編集古川雅士 

キャスト

出演鷹森淑乃 ナディア
日高のり子 ジャン
滝沢久美子 グランディス
堀内賢雄 サンソン
桜井敏治 ハンソン
伊藤つかさ ファジィ
大塚周夫 ギーガー
大木民夫 ウーラー博士
池田秀一 フライ
玄田哲章 新聞社編集長
緒方賢一 新聞社社長
江原正士 科学記者

解説

19世紀末を背景に世界大戦の危機を救うべく活躍するヒロインの姿を描く。NHKで放映され、好評を博したTVアニメの劇場オリジナル版。脚本は梅野かおるが執筆。監督は青野昌。作画監督は高田耕一がそれぞれ担当。

あらすじ

19世紀末、世界各地で紛争が生じ、世界大戦勃発の危機が深刻なものとなっていた時、各国の要人が人々の目の前で蒸発するという事件が次々と起こった。プラネツト・タイム社に勤めるナディアは、フライという男から人造人間の秘密を記した書類を受け取るが、フライはその直後に追っ手に殺されてしまう。ナディアは敵の手から書類を守ろうとル・アーブルで発明に明け暮れていたジャンに送るが、ジャンもファジィという少女を助けたことによって事件にかかわり始めていた。ファジィこそ人造人間を操る一味が必死に探していた少女だったのだ。ナディアは事件の鍵はアルベルト・ウーラー博士がかつて発表した生命エネルギーであることを突き止めるが、人造人間を使って世界征服を企むギーガーに捕らえられてしまう。蒸発事件もすべてギーガーの陰謀だったのだ。ジャンの事を知ったギーガーはグランディスたち3人組を使ってファジィを奪う。そして、ファジィを助け出そうとしたジャンも捕らえられてしまうのだった。そこでナディアと再会したジャンは、ファジィがウーラー博士の娘であることを知る。何とか逃げ出したナディアとジャンは、ギーガーの本拠地のあるタンゴタンゴ島へ向かい、ウーラー博士を探し当てるが、博士はナディアたちにファジィは人造人間であることを告げる。学界から追放された事で妻と娘を失った博士は、その為に人類に憎しみを抱いていたのだ。ところがそんな時、ファジィは博士をかばってギーガーの凶弾に倒れてしまう。ウーラー博士はファジィをナディアたちに託すと、単身でギーガーの野望を崩すため、島もろとも自爆してしまうのだった。数日後、岬に作られたファジィの墓の前でナディアはジャンと別れをかわし、成長した二人は新たな事件を通じてより固い絆で結ばれたのだった。

関連するキネマ旬報の記事

1991年8月上旬号

日本映画紹介:ふしぎの海のナディア

1991年7月上旬号

グラビア《Coming Attractions》(新作紹介):ふしぎの海のナディア