男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

天下の伊賀越 暁の血戦

  • てんかのいがこしあかつきのけっせん
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    54.3点(8人)

  • 観たひと

    12

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル 時代劇
製作国 日本
製作年 1959
公開年月日 1959/10/11
上映時間 92分
製作会社 東映京都
配給 東映
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演市川右太衛門 荒木又右衛門
大友柳太朗 柳生飛騨守宗冬
大川橋蔵 本田大内記
里見浩太朗 池田宮内少輔忠雄
北大路欣也 渡辺数馬
丘さとみ ゆみ
花園ひろみ お新
長谷川裕見子 みね
加賀邦男 孫右衛門
阿部九洲男 星合団四郎
富田仲次郎 蜂屋九郎
吉田義夫 安藤次右衛門
佐々十郎 佐七
大村崑 紺次郎
御橋公 川合半左衛門
高松錦之助 寺西紋太夫
上代悠司 久世三四郎
団徳麿 喜右衛門
中村時之介 八木勘十郎
津村礼司 松平安芸守
五味勝之介 室賀甚四郎
尾形伸之介 山田直竜軒
加藤浩 石川伝蔵
長島隆一 良和
中村幸吉 榊原兵部
長田健 土井大炊頭
丘郁夫 平助
南洞研二 勝木平之進
南方英二 渡辺左二兵衛
西春彦 庄田図書
長田健二 吉村久左衛門
佐橋敏一 今大路道三
国一太郎 彦坂嘉平
浅野光男 永坂半七
小田部通麿 荒川頼平
月形哲之介 兼松又四郎
有馬宏治 横田備中守
堀正夫 梶原源左衛門
明石潮 荒尾但馬
渡辺篤 武右衛門
香川良介 松平伊豆守
徳大寺伸 藤堂和泉守
戸上城太郎 桜井半兵衛
大河内傳次郎 波辺靭負
岡田英次 川合又五郎
山形勲 阿部四郎五郎
月形龍之介 川合甚左衛門

解説

「丹下左膳 怒濤篇」の中山文夫の脚本を、「水戸黄門 天下の副将軍」の松田定次が監督した、荒木又右衛門もの。撮影も同じく「水戸黄門 天下の副将軍」の川崎新太郎。

あらすじ

荒木又右衛門は備前岡山へ急ぐ途中、一人の武芸者と道連れになった。川合甚左衛門といい槍の名手だった。お互いに武芸の道に進む者同士の友情に結ばれ、再会を約して別れた。又右衛門の帰国を知った妻みねの父、渡辺靭負は喜び、息子の数馬、親友の川合半左衛門、息子・又五郎らを集めて歓迎の宴を開いた。そして甚左衛門も招かれた。彼は半左衛門の弟だった。又右衛門は甚左衛門の人柄にひかれ、彼の姫路藩へ仕官することに決めた。--二年後、又右衛門は一子をもうけ、数馬と甚左衛門の娘ゆみとは恋仲になった。が、又五郎が遊蕩に身をもちくずし、借金のもつれから靭負を斬ってしまった。このため、川合家と渡辺家は仇敵同士の間柄に変ってしまった。又五郎は江戸へ逃げ、旗本阿部四郎五郎の許に身をかくした。数馬は仇討を決意、江戸へ向った。又右衛門も数馬の助太刀のため姫路を発った。甚左衛門は川合家の一員として、又五郎の助太刀として江戸へ向った。池田藩は公儀の思惑を恐れて数馬の仇討への援助を断ったが、阿部四郎五郎は旗本の同志を糾合、総勢五十余名の護衛をつけて又五郎を九州相良へ落そうと図った。擬装の一行に中仙道をとらせて目をくらませ、その間に東海道を下った。又右衛門もこの策にかかり中仙道を追おうとした。その前にふさがったのが甚左衛門だ。彼は自ら又右衛門の刀を受け、又五郎一行の行方をつげて死んだ。死をもって親友の義理を果したのである。又右衛門、数馬、そして用人武右衛門、孫右衛門の一行は、又五郎一行を追い、鍵屋の辻で宿願を果した。

関連するキネマ旬報の記事

1959年11月下旬号

日本映画批評:天下の伊賀越 暁の血戦

1959年10月下旬号

日本映画紹介:天下の伊賀越 暁の血戦