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サザエさんの新婚家庭(スイートホーム)

  • さざえさんのすいーとほーむ
  • Sazae-san's Home Sweet Home
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  • 平均評点

    51.5点(12人)

  • 観たひと

    17

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1959
公開年月日 1959/8/23
上映時間 85分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督青柳信雄 
脚本笠原良三 
蓮池義雄 
原作長谷川町子 
製作杉原貞雄 
撮影完倉泰一 
美術北猛夫 
音楽神津善行 
録音三上長七郎 
照明森弘充 

キャスト

出演江利チエミ サザエ
小泉博 フグ田マスオ
藤原釜足 父親
清川虹子 母親
白田肇 カツオ
猿若久美恵 ワカメ
雪村いづみ 花村むつみ
白川由美 タイ子
柳家金語楼 山中老人
森川信 歌子
江原達怡 辰野
加藤春哉 鈴木
伊藤久哉 富岡
安西郷子 悦子
沢村いき雄 蛭田
藤間紫 蛭田夫人
北川町子 鮎子
八波むと志 鯖江
逗子とんぼ 梶本
藤村有弘 草谷
一の宮あつ子 名胡夫人
大沢健三郎 タカシ
丘寵児 病院の主治医
平凡太郎 メートル調べの男
谷村昌彦 巡査

解説

サザエさんシリーズの第六話。長谷川町子の漫画をもとに、「森の石松幽霊道中」の笠原良三と、「青春の丘の上」の蓮池義雄が脚本を書き「大学の28人衆」の青柳信雄が監督した。撮影は「銀座のお姐ちゃん」の完倉泰一が担当した。

あらすじ

サザエさんは念願かなってフグ田くんと結婚した。二人は磯野家、即ちサザエさんの実家に同居することになったが、おかげで二人の新婚生活はさんざんなものになってしまった。二人で楽しむべく小遣いを減らしてようやく買ったテレビは、カツオやワカメを始め近所の人が押しかけて来て、二人は見る場所もないという有様だった。マスオくんのお母さんが送ってくれたお菓子もカツオやワカメに攻撃されてしまうし、二人で映画を見ようと抜け出せば、必ずカツオとワカメに見つけられた。マスオくんの妹タイ子さんがカツオやワカメの面倒は見るからとキャンプに誘いに来た。大喜びで出かけたものの、キャンプ場では隣のテントの学生に缶話やお金をたかられて大損害だった。川辺でやっとマスオ君と二人きりになれたと思うや、カツオに食用蛙でいたずらされ、あわてたサザエさんはマスオ君を川の中へ突き落してしまった。家へ帰るとお母さんが入院して大騒ぎだった。家事一切を任されてサザエさんの毎日はがぜん忙しくなった。社宅の世話を頼みに行った蛭田課長の家では課長をマスラオ派出夫と間違えるという大失敗をした。その頃、マスオくんは会社の同僚から未亡人鮎子さんの就職の世話をたのまれた。夜が遅くなったりバーのマッチを持って帰るマスオくんをサザエさんは怪しく思った。若い女性と肩を並べて歩いているマスオくんを見るにおよんで、サザエさんは離婚を決意した。仲人の山中老人を訪れると、山中家も喧嘩の真最中、仲裁に入ったサザエさんは喧嘩のつまらなさを悟った。間もなくマスオくんは秘書課長に出世、おまけに社宅まで当ってしまった。今度こそ二人だけの新婚家庭を設計すべく、サザエさんはマスオくんと仲良くトラックで引越して行った。

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