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花嫁吸血魔

  • はなよめきゅうけつま
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  • 平均評点

    49.6点(6人)

  • 観たひと

    15

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ホラー
製作国 日本
製作年 1960
公開年月日 1960/8/27
上映時間 80分
製作会社 新東宝
配給
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ モノクロ/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督並木鏡太郎 
脚本長崎一平 
原案七条門 
企画津田勝二 
製作大蔵貢 
撮影吉田重業 
美術小汲明 
音楽阿部皓哉 
録音沼田春雄 
照明秋山清幸 

キャスト

出演池内淳子 白井藤子
天草博子 滝内喜代子
瀬戸麗子 篠原英子
三田泰子 玉木里枝
矢代京子 光武早苗
寺島達夫 光武貞夫
高宮敬二 大田基保
五月藤江 お琴様
津路清子 白井道子
由木城太郎 捨助
新宮寺寛 町田弁護士
山下明子 校長女史
杉寛 専務
高松政雄 警視庁主任
月野百合子 洋子
若水絹子 婦長
松原由美子 看護婦
村野英子 看護婦
西一樹 作曲家石山
国創典 里枝の父親
水原爆 司会者
双葉みどり 女中
広瀬康治 百姓
坂根正吾 進行係
北川義朗 新聞記者
岡竜光 映画監督
中岡弘 助監督
秋山要之助 村長

解説

長崎一平の脚本を、「地下帝国の死刑室」の並木鏡太郎が監督した怪奇映画。「太陽と血と砂」の吉田重業が撮影した。

あらすじ

白井藤子、篠原英子、滝内喜代子、玉木里枝、光武早苗は“ニュー東京舞踊学佼”の友達である。新聞記者大田が英子から藤子に気移りしたため、藤子は英子から憎まれた。大田の同僚光武に首ったけの里枝も、光武が藤子を愛していることを知って藤子を憎んだ。喜代子は自分の代りに藤子が映画のヒロインに選ばれたので、藤子を憎んだ。ピクニックの途中、藤子は彼女を憎む三人の計画通り、崖から突落された。一命はとりとめたが、女優の道は断たれ、母は自殺した。母の遺書により藤子は山奥の陰陽師である影山家を訪ねた。曽祖母は藤子に復讐を迫り、一度死んだ藤子の身体に呪文をかけた。死体は動き、牙や爪が生えた怪物に変貌した。東京ではコンテストが開かれ、映画スターの喜代子、モデルの英子も列席した。二人は登場した影山小夜子が藤子と瓜二つなのに驚いた。大田は小夜子を訪ね、藤子に抱いた思いをとげようとした。小夜子は轟音とともに怪物に化し、大田は喉をかみ切られて死んだ。英子も同様に死んだ。喜代子は作曲家と結婚したその夜ホテルの一室で噛み殺された。光武と婚約中の里枝は怖くなった。光武は小夜子を訪ね、かつて藤子を深く愛したことを語った。小夜子は過去を忘れ、里枝のよい友達になることを約束した。しかし小夜子の優しい心は曽祖母には通ぜず、彼女は怪物と化して文金島田の里枝に飛びかかっていった。

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