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黄線地帯

  • いえろーらいん
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  • 平均評点

    61.6点(43人)

  • 観たひと

    77

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル アクション
製作国 日本
製作年 1960
公開年月日 1960/4/29
上映時間 79分
製作会社 新東宝
配給 新東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督石井輝男 
脚本石井輝男 
企画佐川滉 
製作大蔵貢 
撮影鈴木博 
美術宮沢計次 
音楽渡辺宙明 
録音村山絢二 
照明関川次郎 

キャスト

出演吉田輝雄 真山俊夫
天知茂 衆木一広
三原葉子 小月ルミ
三条魔子 桂弓子
天野照子 弓子の母
大友純 阿川
沼田曜一 新聞社デスク
吉田昌代 酒場のマダム
鳴門洋二 パイラーの政
若杉嘉津子 ホテルのマダム
浪野光夫 老紳士
池月正 東京駅々員
鳥羽恵美子 ルミのアパートのおばさん
築地博 ○○ビルの管理人
原聖二 ××海運KK宿直員
国創典 サンパン発着所の親爺
中村虎彦 松平義秀
沖啓二 運転手
小林猛 外人
扇町京子 地下室の女

解説

「女体渦巻島」の石井輝男が自らの脚本を監督したもので国際売春組織を描いたアクション・ドラマ。撮影も「女体渦巻島」の鈴木博。

あらすじ

殺し屋衆木は阿川という男に頼まれて神戸税関長を殺した。しかし、その報酬は警察への密告だった。衆木は阿川を殺そうと、東京駅で強引に拾った踊子ルミとアベックを装い、神戸のカスバ街へ乗りこんでいく。ルミは新聞記者の真山と恋仲で、神戸の新日本芸能社の踊子募集に応じるため、真山に連絡の電話をかけているところを衆木につかまったのだ。真山も新日本芸能社が国際売春組織である黄線地帯と関連があるのを知り、ルミの後を追って神戸へ急行した。神戸へ着いたルミは“連れの男は殺人犯です。助けて下さい”と書いた百円札を衆木の目を盗んで靴屋に渡した。が、店員は気づかず、入れちがいに来た弓子というサラリーガールがこの百円札を受取ることになった。ルミは安ホテルに監禁された。真山は靴屋の店員から弓子の件を知らされ、弓子の許へ駈けつけたが彼女は既に誘拐された後だった。弓子は連れ去られる車から例の札を道に捨てた。これが運よく真山の手に入った。弓子は、阿川を頭とする外国人相手の秘密売春団のかくれ家に軟禁された。衆木も阿川の居所をつきとめていた。真山も黒人の女から、秘密クラブの話を聞き出し、“セブンローゼズ”に向った。ホールではルミが踊っていた。衆木は阿川をおどし、阿川に指令を発しているという社会事業家松平の邸を襲った。真山の急報で警官隊が黄線地帯に殺到した--。

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