男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

ひばりの森の石松

  • ひばりのもりのいしまつ
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    62.0点(35人)

  • 観たひと

    56

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    8

基本情報

ジャンル 時代劇 / コメディ
製作国 日本
製作年 1960
公開年月日 1960/3/29
上映時間 83分
製作会社 東映京都
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督沢島忠 
脚本鷹沢和善 
企画神戸由美 
撮影伊藤武夫 
美術塚本隆治 
音楽米山正夫 
録音野津裕男 
照明安田与一 
編集宮本信太郎 

キャスト

出演美空ひばり 森の石松
美空ひばり お君
若山富三郎 清水の次郎長
加賀邦男 大政
長島隆一 小政
尾上鯉之助 増川の仙右衛門
花房錦一 豚松
里見浩太朗 牛若の三次
植木千恵 千恵姫
春海洋子 お弓
松風利栄子 稲妻のおとし
大河内傳次郎 田宮竜斎
高島新太郎 田宮鉄之助
中村幸吉 中田格之進
月形哲之介 
古石孝明 
阿部九洲男 武居のドモ安
徳大寺伸 神沢の小五郎
沢村宗之助 安藤伊十郎
吉田義夫 黒岩典膳
尾形伸之介 佐川
高松錦之助 大和田の友造
中村時之介 津向の文吉
長田健 潮右衛門
浜恵子 お可代
月笛好子 お清
舟橋圭子 お春
島田秀雄 源助
香月涼二 佐吉
関根英二郎 留吉
杉狂児 安三
富久井一朗 長左衛門
小田真士 信吉
堺駿二 久六
紫ひづる おたね

解説

「右門捕物帖 地獄の風車」のコンビ鷹沢和善の脚本を、沢島忠が監督した娯楽時代劇。撮影も同じく「右門捕物帖 地獄の風車」の伊藤武夫。

あらすじ

縞の合羽を海風になびかせて、三度笠、長脇差一本腰にぶちこんだ石松。逃げまどう旅鴉を追っかけて三人の渡世人が斬りつけるのを見て助太刀におよんだ。石松は大暴れの末、旅鴉を逃がしてやったが後が大変。三人の渡世人は清水一家の大政、小政に、増川の仙右衛門で、逃げた旅鴉が仙右衛門の親の仇神沢の小五郎だというのだ。石松は小五郎をさがしに船着場に日参した。ある日、船着場で盲がフクロ叩きにあっているのを目撃、石松はその盲を救けたが、これが牛若の三次という大泥棒。しかし、三次から小五郎がドモ安一家に潜んでいることを聞き出した。石松は単身ドモ安一家になぐりこみをかけた。これを聞いた次郎長一家も助太刀に出た。仙右衛門は親の仇を討った。--石松は奉納金五十両を持って四国の金比羅さんに出発した。清水を出た途端、丸亀藩の姫と家老が悪家臣に追われて逃げて来た。石松は千恵姫を救ったが、家老の田宮鉄斎は殺された。そこで三次に会い、三次は丸亀藩に注進のため一足先に出発、石松と千恵姫の二人旅が始まった。船中ではやくざ通の町人におだてられいい気分だったが、讃岐の船着楊には、千恵姫の命を狙う安藤伊十郎らの悪家臣がずらり待ちぶせしていた。石松は千恵姫をかばって大活躍したが多勢に無勢、次第に追いつめられた。と、そこへ三次が案内する丸亀藩の忠臣が駈けつけ、無事千恵姫を救った。

関連するキネマ旬報の記事

1960年4月下旬号

日本映画批評:ひばりの森の石松

日本映画紹介:ひばりの森の石松