男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ピノキオの宇宙大冒険

  • ぴのきおのうちゅうだいぼうけん
  • Pinocchio in Outer Space
  • Pinocchio in Outer Space


  • 平均評点

    50.0点(1人)

  • 観たひと

    2

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル アニメーション / ファミリー / ファンタジー
製作国 ベルギー アメリカ
製作年 1968
公開年月日 1968/12/19
上映時間 60分
製作会社 ベルビジョン・プロダクション
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演(声)曽我町子 ピノキオ
谷口順平 ヌートル
愛川欽也 キツネ
荘司美代子 星の精
近藤ふみ子 母女神

解説

イタリアの童話作家カルロ・コッローディの代表作をフレッド・レイダーマンが脚色し、レイ・グーセンスが演出したカラー長編漫画。オリジナルは71分。「東映まんがまつり」の1編として公開された。

あらすじ

ピノキオは、いたずらが過ぎて、天使から木人形にされてしまった。善行をすれば、再び人間に戻れると聞いたピノキオは、空飛ぶ鯨のアストロ退治に出掛けた。ちょうどそこへ、タートルダム遊星の宇宙飛行士ヌートルが、地球を火星と間違えて着陸した。ピノキオは、ヌートルの案内で火星にやって来た。だがそこは砂漠ばかりの星だった。砂塵と大地震に襲われた二人は、火星から脱出する途中、アストロに見つかり宇宙船ごと呑みこまれてしまった。やっとのことで逃げだしたピノキオはアストロに催眠術をかけた。アストロを退治し、意気揚々と引あげたピノキオはもとの姿にかえったのだった。

関連するキネマ旬報の記事

1969年2月下旬号

日本映画紹介:ピノキオの宇宙大冒険