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クレージーのぶちゃむくれ大発見

  • くれーじーのぶちゃむくれだいはっけん
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  • 平均評点

    63.8点(30人)

  • 観たひと

    48

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1969
公開年月日 1969/1/1
上映時間 84分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督古沢憲吾 
脚本田波靖男 
製作渡辺晋 
大森幹彦 
撮影永井仙吉 
美術小川一男 
音楽山本直純 
録音田中信行 
照明金子光男 
編集黒岩義民 
スチル田中一清 

キャスト

出演ハナ肇 花川戸大五郎
植木等 植村浩
谷啓 谷井明
犬塚弘 犬丸
桜井センリ 留吉
石橋エータロー 石渡
安田伸 安西
中山麻理 天野好子
春川ますみ 花川戸若子
大友伸 大貫
浦島千歌子 つゆ子
人見明 中岡
伊藤久哉 遠山
田島義文 捜査課長
なべおさみ 患者
毛利幸子 女店員
熊倉一雄 警官
青島幸男 若い男
小松政夫 俳優
東野英治郎 鬼熊
桐野洋雄 赤沢
大前亘 運転手
草川直也 男A
権藤幸彦 男B
佐藤功一 男C
久野征四郎 男D
坪倉尚子 舞子
加藤茶 集金人

解説

「フレッシュマン若大将」の田波靖男が脚本を執筆し、「日本一の男の中の男」の古沢憲吾が監督した喜劇。撮影は同作品でコンビを組んだ永井仙吉。

あらすじ

東西電気の花川戸は、課長のイスを賭けて、コンピューターの売込みにハッスルしていた。連日連夜、美人ホステス好子のいる高級クラブ・アンブレラに得意先を接待し、売込みは成功するかにみえた。だが、政界の大ボス鬼熊をバックにするABCマシンに逆転されてしまった。こうなるとコンピューターは非情なもの。花川戸の課長昇進は見送り、アンブレラへの支払は後廻しにせよとの結論をだした。これにたまりかねたアンブレラのマネージャー種村は、東西電気を訪れ、プログラマーの谷井に未収金の支払を頼んだ。ところが谷井は、データを間違え、好子の口座にツケが振込まれてしまった。しかも肝心の好子は行方不明。三人は、早速、好子探索にのりだし、秘密探偵の犬丸と留吉を雇った。だが、二人ともコンピューターほど、あてにはならなかった。探偵社たのみにならずとみた植村は、街頭易者安西にうらなってもらったが、当らぬも八卦だった。三人が好子を発見したのは、彼女が何者かに殺害された後だった。万策つきた植村らは谷井の発期した超ミニコンピューターを好子の頭脳に、はめこもうとヤブ医者石渡に頼んだ。コンピューターに誤診を指摘されくさっていた石渡は、汚名挽回とばかりその移植手術に挑んだ。手術は大成功、人工美女好子が颯爽と登場した。これに驚いたのは、好子を殺した鬼藤一派だった。殺し屋がコンピューター汚職を知っている好子を消さんものと暗躍した。だが、好子は、自分の過去を調べに訪れたアンブレラで、一味に捕まり、伊豆白浜に監禁されてしまった。好子を失った七人の大追跡がはじまった。そして、好子を奪い返し、コンピューター汚職の黒幕をあばきあげるのだった。

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