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大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス

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  • 平均評点

    71.9点(66人)

  • 観たひと

    142

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    13

基本情報

ジャンル SF
製作国 日本
製作年 1967
公開年月日 1967/3/15
上映時間 86分
製作会社 大映東京
配給 大映
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督湯浅憲明 
脚本高橋二三 
企画仲野和正 
製作永田秀雅 
撮影上原明 
美術井上章 
音楽山内正 
録音奥村幸雄 
照明久保江平八 
編集中静達治 
スチル椎名勇 
塩見敏彦 
特殊撮影藤井和文 

キャスト

出演本郷功次郎 堤志郎
上田吉二郎 金村辰衛門
笠原玲子 金村すみ子
阿部尚之 金村英一
丸井太郎 マイトの熊
螢雪太朗 八公
北原義郎 青木博士
夏木章 自衛隊中部司令官
大山健二 県警本部長
伊東光一 道路公団開発局長
遠藤哲平 道路公団地方課長
ジョー・オハラ ホテル支配人
三夏伸 岡部
小山内淳 牧場主
丸山修 地震研究所所長
森矢雄二 アナウンサー
村上不二夫 学者
仲村隆 中日新報記者
河島尚真 牧童
井上大吾 自衛隊副官
飛田喜佐夫 巡査

解説

「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」の高橋二三がシナリオを執筆し、「大怪獣ガメラ」の湯浅憲明が監督した怪獣特撮もの。撮影は「ごんたくれ」の上原明。

あらすじ

ある日突然、富士火山帯の活動で日本列島は揺らいだが、この地殻変動によって、一匹の大怪獣が出現し、ギャオスと名付けられた。ギャオスは怒ると、口から強力な超音波を発し、物質の構造を破壊する力を持っている。そのため、自衛隊のジェット機も落され、戦車も大きな翼で吹き飛ばされてしまい被害は益々大きくなっていた。その頃、高速道路建設にあたっていた堤志郎は工事が始っても用地買収に応じない金丸辰衛門に手こずっていたが、ギャオスの出現で工事を中断せざるを得なかった。しかし、辰衛門の息子英一少年が、ギャオスが夜行性怪獣であることを発見したことから、六百燭光もある対ゲリラ戦用のAGIL照明弾を使うことになった。ところが、明るさを嫌ったギャオスは名古屋市に飛んでくると、名古屋城を破壊し、一帯は火の海となった。そこへ現われたのが炎を好むガメラである。忽ち、すさまじい大怪獣同士の決闘となった。しかし、首の回転がきかないギャオスは決闘の場が海上に移ると全く形勢不利になり、からくもガメラをふり切って逃げ去った。一方ギャオス対策本部は、ギャオスの好物である人間の血液と同じ液体をホテルのラウンジに置いてギャオスを誘い寄せ高速で回転するラウンジにギャオスを釘づけにして日の出を待とうと計画した。ギャオスの細胞が紫外線によって壊れることが分ったからである。しかし、それも電力不足で失敗。最後に、山火事を起してガメラを呼び、ギャオスと対決させることになった。ギャオスは炎を求めて、飛来したガメラと、空いっぱいに戦いを繰り展げたが、ついにガメラに敗れ去り、火口の中に突き落されたのだった。

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