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宇宙大怪獣ギララ

  • うちゅうだいかいじゅうぎらら
  • The X from Outer Space
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  • 平均評点

    53.6点(53人)

  • 観たひと

    91

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    14

基本情報

ジャンル SF
製作国 日本
製作年 1967
公開年月日 1967/3/25
上映時間 88分
製作会社 松竹
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督二本松嘉瑞 
特技監督池田博 
脚本元持栄美 
石田守良 
二本松嘉瑞 
製作島田昭彦 
撮影平瀬静雄 
美術重田重盛 
音楽いずみたく 
録音中村寛 
照明津吹正 
高橋利文 
編集杉原よ志 
スチール梶本一三 
金田正 

キャスト

出演和崎俊哉 佐野
ペギー・ニール リーザ
原田糸子 道子
柳沢真一 宮本
岡田英次 加藤
フランツ・グルーベル バーマン
園井啓介 塩田
マイク・ダニング スタイン
浜田虎彦 木村
北龍二 対策本部長
穂積隆信 FAFC技官
佐藤忠治 FAFC守衛
藤岡弘 月ステーション通信員A
小田草之助 月ステーション通信員B
川村禾門 変電所係員
中島渉 防衛庁長官
橋本正次 官房長官
中田耕二 警視庁長官

解説

「おはなはん 第二部」の元持栄美、「お座敷小唄」の石田守良、「調子のいい奴 いたずらの天才」の二本松嘉瑞が共同でシナリオを執筆し、二本松嘉瑞が監督した松竹初の特撮怪獣もの。撮影は「神火101・殺しの用心棒」の平瀬静雄。

あらすじ

一九××年。日本宇宙局FAFCの誘導で火星ロケットを打ち上げた。それはFAFC所長加藤博士やバーマン博士の努力によるものだったが、佐野機長の下にリーザ、宮本、それに塩田などのベテランを乗せた宇宙船は、無事月ステーションに到着。しかし、月を離れて間もなく宇宙船は事故を起し、地球に戻った。エンジンに正体不明の発光胞子が付着していたのである。ところが、ある日この発光体が高圧電気や原子エネルギーを栄養源として、巨大な怪獣に成長したため、日本は大騒動になってしまった。怪獣はギララと名づけられ、早速、対策本部がつくられたが、陸、海、空による攻撃にもかかわらずギララは爆破エネルギーを吸収してますます巨大化し、さらに原子エネルギーを求めて都市を破壊していったのである。そしてギララは、次第に東海村の原子力発電所に近づいていった。一方、いかなる兵器もギララに効果はないと知って、宇宙開発局は科学物質を利用することを考えていた。宇宙空間に浮遊するギララニュームという物質が、ギララの細胞を破壊することが分ったのである。すぐさまギララニューム採取のため、佐野は再びリーザや宮本を伴って月に向った。そこを基地にギララニュームを採取した佐野が戻った時、火の玉怪獣と化したギララは、東京で暴れ回っていた。しかし、さしものギララもギララニュームの前に最期を遂げたのであった。が、広大な宇宙空間には人智を越える新事態が、これからも起こるだろうと考える佐野は、科学者としての決意をさらに固めるのだった。

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