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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘

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  • 平均評点

    61.7点(108人)

  • 観たひと

    199

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    25

基本情報

ジャンル SF / アクション
製作国 日本
製作年 1966
公開年月日 1966/12/17
上映時間 86分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督福田純 
特技監督円谷英二 
脚本関沢新一 
製作田中友幸 
撮影山田一夫 
美術北猛夫 
音楽佐藤勝 
録音吉沢昭一 
照明隠田紀一 
編集藤井良平 
助監督佐野健 
スチル副田正男 
特技撮影富岡素敬 
真野田陽一 
特技美術井上泰幸 
特技照明岸田九一郎 
光学撮影徳政義行 
操演中代文雄 
合成向山宏 
合成撮影土井三郎 
石膏安丸信行 
特技助監督中野昭慶 

キャスト

出演宝田明 吉村
渡辺徹 良太
伊吹徹 弥太
当銀長太郎 市野
砂塚秀夫 仁田
水野久美 ダヨ
田崎潤 基地司令官
平田昭彦 竜尉隊長
伊藤久哉 白衣の男(一)
岡部正 白衣の男(二)
天本英世 船長
本間文子 老婆
中北千枝子 カネ
池田生二 漁業組合長
佐田豊 村人
渋谷英男 巡査
丸山謙一郎 若い記者
大前亘 中年記者
石田茂樹 デスク
沢村いき雄 原住民A
小沢憬子 原住民老婆
広瀬正一 カヌーで逃げる原住民(一)
鈴木和夫 カヌーで逃げる原住民(二)
緒方燐作 警備兵
ペア・バンビ 小美人
中島春雄 ゴジラ

解説

「ゼロ・ファイター 大空戦」の関沢新一がシオリオを執筆し、「怒涛一万浬」の福田純が監督した怪獣特撮もの。撮影も「ゼロ・ファイター 大空戦」の山田一夫。なお、特技監督には「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」の円谷英二があたっている。

あらすじ

南太平洋で遭難した兄の弥太を探すため、良太はヤーレン号というヨットで出航した。良太には学生の市野、仁田、吉村が同行したが、出航後一カ月目に大嵐にあい、ヨットは転覆し、四人は海上に投げ出されてしまった。その時、良太は海中から現われた巨大な鋏を目撃したが、気を失ってしまった。やがて、四人が打ち上げられた所はレッチ島という椰子の生い繁る孤島の渚である。島の娘ダヨは良太たちに食事をさせると奇怪なことを話した。世界制覇を目ざして原水爆を製造する「赤イ竹」一味が人喰い海獣エビラを操って島民を苦しめているという。また、隣のインファント島には平和の使いモスラという大怪獣がいるという。早速、インファント島に渡った良太たちは、そこで兄の弥太と会った。喜んだ良太たちは「赤イ竹」を滅ぼすことを決め対策を練る。やがて、彼らは原子炉破壊を目的に「赤イ竹」一味の地下製造所にもぐり込むが、忽ち発見され危機に陥った。その時、突然現われたのが、ゴジラで、慌てふためいた「赤イ竹」一味はエビラを呼んだ。エビラは巨大な鋏を持っている。良太が嵐の中で見たのはエビラの鋏だったのだ。エビラとゴジラは凄じい決闘を展開した。エビラがゴジラの口から吐き出される放射炎に危うしと見た「赤イ竹」はジェット機を繰り出したが、その時、モスラが現われゴジラに加勢したため、ついに原子爆弾を使うことに決めた。しかし皮肉なことに、原子爆弾で倒れたのはエビラだった。モスラとゴジラは、悠々と去っていく。その間に、良太たちは地下工場を破壊してしまい、「赤イ竹」一味の野望を打ち砕いてしまった。再び平和に戻った島を後に、ヤーレン号に乗った良太たちを、ダヨはいつまでも見送っていた。

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