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太陽に突っ走れ

  • たいようにつっぱしれ
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  • 平均評点

    60.6点(7人)

  • 観たひと

    12

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ / ミュージカル
製作国 日本
製作年 1966
公開年月日 1966/9/8
上映時間 88分
製作会社 東映東京
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ モノクロ/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督鷹森立一 
脚色池田雄一 
原作遠藤実 
企画秋田亨 
撮影西川庄衛 
美術北川弘 
音楽遠藤実 
録音大谷政信 
照明桑名史郎 
編集長沢嘉樹 
スチル藤井静 

キャスト

出演千葉真一 進藤孝
十朱幸代 高村光枝
長門裕之 増田健吉
今井健二 川合幸一
大原麗子 進藤さかえ
菅井一郎 進藤清一
吉川満子 進藤その
東野英治郎 山中社長
柳生博 大山
菅原謙二 天田
砂塚秀夫 山之家花丸
沢彰謙 赤沢親分
千之赫子 清美
中村是好 源さん
松平峰夫 川合の同僚A
菅原壮男 川合の同僚B
鈴木義征 川合の同僚C
河合絃司 ふじやのおやじ
佐藤晟也 出前持ち
打越正八 刑事
高須準之助 公会堂の男
沢田浩二 やくざのあんちゃん
舟木一夫 歌手
こまどり姉妹 歌手
島倉千代子 歌手
北原謙二 歌手
梶光夫 歌手
一節太郎 歌手
扇ひろ子 歌手
三船和子 歌手
よつば姉妹 歌手

解説

作曲家遠藤実の自伝「太陽も笑っている」を、「カミカゼ野郎 真昼の決斗」の池田雄一が脚色、「地獄の野良犬」の鷹森立一が監督した歌謡ドラマ。撮影はコンビの西川庄衛。

あらすじ

作曲家の夢を抱いて新潟の田舎町をあとに上京した進藤孝は、作曲家志望だった演歌師増田健吉と組んで盛り場を流し歩いていた。彼等にもファンがいた。バー「アカシヤ」のマダムや、大衆食堂「ふじや」の高村光枝もその一人であった。光枝は家出してきた当初危ない所を健吉に助けられた恩義があってか、彼が好きであった。しかし孝が光枝とお互いの公休日に遊びに出たことがあってから、失望した健吉は下宿から姿を消してしまった。孝は自分の歌を「アカシヤ」で聞いた実業家山中によってレコード会社へ紹介されたが、専属作曲家天田は冷酷に彼を扱った。落胆した孝は、優しく慰めてくれる光枝の心情にうたれ、結婚を申し込みふたりだけの結婚式を挙げた。ある日、孝の妹さかえが婚約者川合と上京してきた。孝は川合に作曲家牧村に紹介しようと言われたが頑固に拒否した。光枝が孝を思うあまり、内証で「からたち日記」を持ちこんだ。それは牧村を感動させ、孝はコロムビアレコードに採用された。孝の曲はヒットしたにもかかわらず、天田の横槍にあい、会社をクビになった。傷心の孝は田舎へ帰ったが、川合に激励され再び上京した。彼を待っていたのは、光枝ばかりでなく、弟子入り志願の舟木一夫であった。孝は舟木に己れを賭けた。「高校三年生」はその年のレコード大賞新人賞の栄冠をかち得た。孝の新しいスタートがきられ、こまどり姉妹、北原鎌二らの若い歌手が次々に誕生していった。その間、孝は流し仲間の健吉が喧嘩で刺され死んだという悲報に接した。そんな時、山中が新しい会社の設立の話を孝にもってきた。孝はコロムビアに恩義を感じたけれども、夢の大きい彼は、新レコード会社ミノルフォンへ走った。遅ればせながら山中の胆いりで孝と光枝の結婚披露宴が開かれ、彼の曲「妻に捧げる歌」の大コーラスは会場を感動の渦にまきこんだ。

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