男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ひばり チエミ いづみ 三人よれば

  • ひばりちえみいづみさんにんよれば
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    52.9点(10人)

  • 観たひと

    20

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 1964
公開年月日 1964/5/16
上映時間 90分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督杉江敏男 
脚本笠原良三 
田波靖男 
製作杉原貞雄 
撮影完倉泰一 
美術育野重一 
音楽神津善行 
録音藤縄正一 
整音下永尚 
照明金子光男 
編集小畑長蔵 
衣裳デザイン柳生悦子 
助監督野長瀬三摩地 
記録山本淑子 
スチル秦大三 
合成三瓶一信 

キャスト

出演美空ひばり 美川喜美枝
江利チエミ 江崎とし子
雪村いづみ 月村恵子
宝田明 花荻友之輔
夏木陽介 青木
岡田眞澄 石岡
高島忠夫 高野修
清川虹子 清国ます子
高田稔 清国武男
石橋エータロー 松谷
田崎潤 美川芳造
福田公子 山田たね子
三田照子 はる
北川町子 沢田悦子
水の也清美 花荻ゆき
小杉義男 江崎徹
岡部正 評論家
朝比奈愛子 花岡

解説

「くたばれ!社用族」の笠原良三と「クレージー作戦 くたばれ! 無責任」の田波靖男が共同でシナリオを執筆「香港クレージー作戦」の杉江敏男が監督した喜劇。撮影もコンビの完倉泰一。

あらすじ

お茶目でおテンバな桜花学園の名物トリオも、立派な職業婦人となった。美川喜美枝は、グータラな父親をかかえて、料亭をきりまわすしっかり者。江崎とし子は東西テレビのディレクター。月村恵子は、フランス帰りの新進ヘア・デザイナー。仲良しの三人はある日招かれて恩師清国先生の家へ行き、定年でやめて以来仲人業をしている清国先生にお見合を進められると、仮空の恋人をつくって、その場を切りぬけた。が、その恋人をぜひ見せて欲しいと迫られた三人はピンチに立った。喜美枝には幼馴染みの恋人花荻流家元の御曹子花荻友之輔がいるからいいものの、とし子と恵子の二人は大弱りだ。とし子は、何時もコンビを組むカメラマンの青木に、清国先生の家に取材に行くと称してうまく青木を承諾させた。一方恵子は、考え抜いたあげく、閉店近く頭を染めに入って来た振付師石岡が、恵子に一目ボレらしいのを幸い、清国先生訪門を承知させた。いよいよ当日、花婿候補とは知らない青木は、清国先生の前でカメラを廻し、岡田は人目もはばからずいちゃつく始末に、清国先生はコワイ顔でお説教。喜美枝もまた、友之輔と口喧嘩をして一人でやって来た。事情を知らぬ清国先生は喜々として喜美枝にパイロット高野を紹介した。ハンサムでスマートな彼を一目見た三人はビックリ。彼は昨日、三人が車をぶっつけて喧嘩しそうになった相手なのだ。気のすすまぬ喜美枝をよそに、とし子と恵子の二人は、高野に一目惚れ。しかし、高野に恋人がいることがわかって、がっかり。だが二人ともひょうたんから駒が出て、恵子は石岡とゴールイン。とし子も、女性らしさを認められて青木と恋愛に、喜美枝も友之輔の恋人にかえっていった。

関連するキネマ旬報の記事

1964年6月上旬号

日本映画紹介:ひばり・チエミ・いづみ 三人よれば