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サザエさんとエプロンおばさん

  • さざえさんとえぷろんおばさん
  • Young Lions before Dawn
  • Young Lions before Dawn


  • 平均評点

    53.1点(12人)

  • 観たひと

    20

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル アニメーション / コメディ
製作国 日本
製作年 1960
公開年月日 1960/12/25
上映時間 82分
製作会社 宝塚映画
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 疑似ステレオ
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督青柳信雄 
脚本笠原良三 
蓮池義雄 
原作長谷川町子 
製作杉原貞雄 
撮影西垣六郎 
美術北猛夫 
音楽神津善行 
録音鴛海晄次 
照明西川鶴三 
編集庵原周一 
助監督松森健 

キャスト

出演江利チエミ フグ田サザエ
小泉博 フグ田マスオ
小串丈夫 フグ田タラオ
藤原釜足 イソ野波平
清川虹子 イソ野舟子
白田肇 イソ野カツオ
猿若久美恵 イソ野ワカメ
森川信 敷金勇
三益愛子 敷金なし(エプロンおばさん)
太刀川寛 敷金一郎
花菱アチャコ 西野万造
浪花千栄子 西野ちえ
頭師正明 西野ノリ吉
竹野マリ 西野タマ子
高島忠夫 鵜の目高助
柳家金語楼 山中老人
早川恭二 松原
環三千世 ユリ子
立原博 丸星
茶川一郎 クスノ木
一の宮あつ子 多胡夫人
世志凡太 炭屋の男
藤田まこと 巡査
江原達怡 若い夫
白川由美 若い妻
頭師佳孝 サブちゃん

解説

おなじみのサザエさんシリーズの一作で、今回はエプロンおばさんが新たに登場する。笠原良三と蓮池義雄が脚本を書き、「噛みついた若旦那」の青柳信雄が監督した。撮影は「ああ女難」の西垣六郎。パースペクタ立体音響。

あらすじ

イソノ家ではタラオの誕生日を迎えた。大阪へ出張中のフグ田君も二十日ぶりに帰宅する。ところが、仕事の都合で帰宅が延びるという電話があった。フグ田君が世話になっている万造、ちえ夫婦が誘ってくれるので、サザエさんはタラオを両親にあずけると大阪へ旅立った。しかし、着いてみるとフグ田君は京都の出張所に泊らなければならないという。翌日、京都の喫茶店でようやく会うことができた。フグ田君の仕事は京都支店新築のため敷地買収で立退く人たちとの円満解決を図っているのだが、一軒だけ首をタテに振らない家があり困っているという。エプロンおばさんという異名をとって親の代から素人下宿を営んでいる変り者なのだ。サザエさんは持久作戦に出、その敷金家の女中として住みこむことになった。サザエさんはエプロンおばさんに気に入られた。おばさんは彼女を独身だと信じ、結婚させようと大張切り。ことの真相を知ったときはカンカンになって怒った。早速クビを言い渡されたが、サザエさんは坐りこみを始めた。そこへエプロンおばさんの息子一郎が帰省した。就職先がサザエさんの父親のいる日の丸電機と聞いておばさんはびっくり。おばさんは東京へ移住する決心をつけ、家を立退くことになってめでたし。

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1961年1月下旬号

日本映画紹介:サザエさんとエプロンおばさん