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地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン

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  • 平均評点

    60.2点(90人)

  • 観たひと

    175

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル SF / アクション
製作国 日本
製作年 1972
公開年月日 1972/3/12
上映時間 89分
製作会社 東宝(製作協力 東宝映像)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督福田純 
特殊技術中野昭慶 
脚本関沢新一 
原案馬淵薫 
製作田中友幸 
撮影長谷川清 
美術本多好文 
音楽伊福部昭 
録音矢野口文雄 
音響効果三縄一郎 
照明佐藤幸次郎 
編集田村嘉男 
助監督岡田文亮 
スチル田中一清 
特技撮影富岡素敬 
特技美術青木利郎 
操演中代文雄 
光学撮影徳政義行 
合成土井三郎 
特技助監督田淵吉男 
造形安丸信行 

キャスト

出演石川博 小高源吾
高島稔 高杉正作
梅田智子 志摩マチコ
村井国夫 志摩武士
菱見百合子 友江トモ子
藤田漸 少年
西沢利明 クボタ
大前亘 配下の男
葦原邦子 おばさん
中村是好 和尚さん
武藤章生 編集長
清水元 防衛本部・指令
中島春雄 ゴジラ
大宮幸悦 アンギラス
伊奈貫太 キングギドラ
中山剣吾 ガイガン

解説

昭和二十九年「ゴジラ(1954)」以来のシリーズ二十四本目。未来怪獣ガイガンは十八代目の新怪獣。脚本は「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」の関沢新一。監督は「西のペテン師・東のサギ師」の福田純。撮影は「愛ふたたび」の長谷川清がそれぞれ担当。

あらすじ

売れない新怪獣を描いていた小高源吾の劇画も、彼のマネジャーを自称する友江の紹介で、建設中の世界子供ランドに採用される事になった。さっそく出向いた源吾は、追われて飛び出して来た若い女性が落していったテープを拾った。彼はひときわ高くそびえ立つゴジラ塔へ入り想像もつかない特殊機械に驚かされた。事務局長と称するクボタに、最上部にあるコントロールタワーに案内されたが、機械を操作していたのは、見るからに少年といった感じの不気味な会長であった。その夜源吾のアパートへ、昼間、子供ランドから飛び出へて来た女、志摩マチコと、高杉正作がテープを取り戻しに来た。源吾は二人の話により、子供ランドは悪だくみの巣で、マチコの兄武士が監禁されており、源吾の拾ったテープは秘密を握る二本のうちの一本であるという事を知った。テープを装てんするとキイキイと電子音が流れ出すばかりだったが、それは遠く怪獣島に眠っているゴジラやアンギラスたちの脳波を刺激していたのだ。勿論源吾たちはこの事を知らない。翌日三人が、クボタと会長の身許を調査したところ、一年前に行方不明になっていた事が判明した。源吾はゴジラ塔へ潜入したが失敗し、その上、アパートをつきとめられテープを奪い返えされてしまった。さて、テープが戻ったゴジラ塔では会長とクボタ、実は二人は、M宇宙から来たインベーダーなのだが、地球侵略の計画を進めていた。二つのテープが装てんされ怪電波が発せられた。その電波に乗せられ宇宙怪獣キングギドラ、一角一眼の未来怪獣ガイガンが金属音を上げながら地球へ飛来し、東京を襲撃、次々と破壊していった。一方ゴジラは、地球を救助する為にアンギラスを従え、一路、東京へ。二対二の凄絶な決闘が、いつしか、レーザー殺獣光線を設置しているゴジラ塔へと近づいていった。インベーダーたちにとって思うつぼである。ゴジラ危うし!源吾は、囚われていた友江と武士を救出するとともに、塔に火薬を仕掛け爆破した。指導者を失った、キングギドラとガイガンは一瞬たじろぎ、その隙をついたゴジラは反撃を開始、死力を尽くして闘うゴジラには、キングギドラとガイガンなど適うはずがなかった。決闘は終った。一声高く勝利の勝どきをあげたゴジラは、傷ついたアンギラスをいたわり、怪獣島めざして帰っていった。

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