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映画ドラえもん のび太の恐竜

  • えいがどらえもんのびたのきょうりゅう
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  • 平均評点

    74.4点(141人)

  • 観たひと

    314

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    13

基本情報

ジャンル アニメーション / ファミリー
製作国 日本
製作年 1980
公開年月日 1980/3/15
上映時間 93分
製作会社 小学館=シンエイ動画
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督福富博 
監修楠部大吉郎 
脚本藤子不二雄 
松岡清治 
原作藤子不二雄 
製作楠部大吉郎 
作画監督本多敏行 
撮影三沢勝治 
美術川本征平 
音楽菊池俊輔 
録音浦上靖夫 
整音中戸川次男 

キャスト

出演(声)大山のぶ代 ドラえもん
小原乃梨子 のび太
肝付兼太 スネ夫
たてかべ和也 ジャイアン
野村道子 しずか
加藤正之 パパ
千々松幸子 ママ

解説

漫画やテレビアニメで子供たちに圧倒的な人気キャラクターとなった、藤子不二雄原作の“ドラえもん”の映画化。脚本は藤子不二雄と松岡清治の共同執筆、監督は福富博、撮影は三沢勝治がそれぞれ担当。

あらすじ

スネ夫のパパのアメリカ土産「恐竜のツメの化石」を見せてもらえなかったのび太は本物の恐竜を見つけると宣言、やむなく、のび太は化石発掘を始め、悪戦苦闘の末、化石らしき物を見つけた。ドラえもんのタイム風呂敷にかぶせて一億年前の姿に戻すと、これが巨大なタマゴ。それから毎日、のび太はふとんの中でそれ抱いて寝た。ある朝、タマゴからかわいらしい恐竜が誕生した。白亜紀の日本近海にいたフタバスズキ竜である。ドラえもんとのび太はこの恐竜をピー助と名づけて育てるが、大きく成長しすぎて、大騒ぎとなり、やむなく一億年前の日本近海に戻すことにした。ところが間違えて同じ白亜紀でも、北米大陸に置いてきてしまったためピー助は種族の違う恐竜にいじめられており、ドラえもんとのび太は、スネ夫、ジャイアン、しずかたちと一緒に、ピー助を日本近海に戻すためにタイムマシンに乗った。ピー助との再会の楽しいひと時も束の間、タイムマシンが故障、一行はタケコプターを頼りにティラノザウルスやプテラノドンの群れの中、苦難の旅を始めるのだった。

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