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潮吹き海女

  • しおふきあま
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  • 平均評点

    55.0点(6人)

  • 観たひと

    13

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル エロス
製作国 日本
製作年 1979
公開年月日 1979/7/21
上映時間 69分
製作会社 にっかつ
配給 にっかつ
レイティング R指定
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督白鳥信一 
脚本大工原正泰 
企画成田尚哉 
製作八巻晶彦 
撮影水野尾信正 
美術川船夏夫 
音楽高田信 
録音福島信雅 
照明川島晴雄 
編集井上治 
助監督黒沢直輔 
スチル井本俊康 

キャスト

出演日向明子 沼田サキ
飛鳥裕子 柿島ルミ
吉沢由起 赤羽モヨ子
金田明夫 野崎民男
五條博 柿島勇吉
河原裕昌 野崎清一
島村謙次 松川平介
森みどり 浜地ナカ
緑川せつ 貝紅子
久米歓児 東シゲル
麿のぼる 安田タツオ
新井新一 小島ヤスジ
木島一郎 組合長
玉井謙介 組合役員
古部利夫 青年

解説

何度も夫に先立たれながらも明るく頑張る海女の姿を描く。脚本は「宇能鴻一郎の濡れて開く」の大工原正泰、監督は「おんなの寝室 好きくらべ」の白鳥信一、撮影は「レイプショット 百恵の唇」の水野尾信正がそれぞれ担当。

あらすじ

海女のサキは今日も義弟の民男とアワビ採り。夫の清一は長距離トラックの運転手をしており、留守にする日が多く、サキを密かに慕う民男は、清一が留守の日は大張りきり。そんなある日、清一が事故死してしまった。海女仲間などは、振舞い酒で宴会騒ぎ、怒りが爆発したサキは、客を追い返すと、ひとりヤケ酒をあおった。そこへ、赤羽モヨ子という清一の子を妊娠している女が訪ねて来るが、清一の遺影を見て驚きのあまり、産気づき、そして流産してしまう。一人身となったサキに村の男達が迫って来るが、みんなアッという間にダウン、その気になった彼女、やるせなさに身悶えするばかり。そこへ、以前からサキに色目を使っていた精力絶倫の勇吉がやってきた。二人は一晩中絡み合い、彼女の欲求不満も一気に解消。しかし、二人の情事を見て激しく嫉妬した民男は、勇吉の妻、海女のリーダー格のルミに告げ口をした。怒ったルミはサキをリンチにかけるが、民男はたまらず、助けに入り、サキにあやまった。サキは民男の気持を知って、その晩、童貞の民男に体を開くのだった。その後、民男はサキを何とか歓ばそうと、モヨ子を実験台にセックスの研究に励んだ。そして、訓練の成果が表われ、サキを失神させるほどになった。その翌日、民男は、すがりつくサキを振りきり、東京へ旅立った。隣りには、何とモヨ子が一緒だ。サキは、しばらく放心状態だったが、気をとりなおし、いつものように海へ入っていった。

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