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俺は田舎のプレスリー

  • おれはいなかのぷれすりー
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  • 平均評点

    51.6点(17人)

  • 観たひと

    32

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1978
公開年月日 1978/8/12
上映時間 85分
製作会社 松竹
配給 松竹
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督満友敬司 
脚本朝間義隆 
梶浦政男 
植村信吉 
原案山田洋次 
製作沢村国男 
制作補吉岡博史 
撮影竹村博 
美術重田重盛 
音楽渋谷毅 
録音小村英男 
小尾幸魚 
照明佐久間丈彦 
編集太田和夫 
製作進行副田稔 
助監督植村信吉 
スチール赤井博且 

キャスト

出演勝野洋 大山保
ハナ肇 大山吉蔵
カルーセル麻紀 大山真美男
嵐寛寿郎 大山吉兵衛
鮎川いづみ 阿久津百合子
高田敏江 阿久津満枝
野村昭子 米子
橋本功 篠田賛五郎
山谷初男 駐在
吉幾三 保の友人竹彦
吉田義夫 座長
岡本茉利 小百合
武知杜代子 老婆

解説

吉幾三の唄「俺はぜったい!プレスリー」をヒントに、青森県五所川原の平和な村での恋と騒動を描く。脚本は、「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」の朝間義隆、「〈分校日記〉 イーハトーブの赤い屋根」の梶浦政男、植村信吉、三人の共同執筆、撮影は「坊っちゃん(1977)」の竹村博がそれぞれ担当。

あらすじ

保は高校卒業後、大学を20数校受けたがすべて失敗して、今では親のリンゴ園を手伝っている。そんな保は、農協に勤める百合子にひそかに思いを寄せていた。しかし皮肉なことに、彼女は兄、真美男のフィアンセであった。東大を優秀な成績で卒業し、ソルボンヌ大学に留学しているその兄が帰ってくることになった。村の誉、希望の星を鼓笛隊まで編成して出迎えた。しかし、駅に降りた真美男は何と女装姿であった。かっての村の誉は、パリで女に性転換して帰ってきたのである。百合子はショックで気を失ってしまった。真美男に対する村の態度は冷く、彼女は再びパリに帰る決心をするのである。真美男は百合子にわびを言い、保が彼女に熱い思いを抱いていることを告げて日本を去っていった。数日後、保は思いのたけを百合子にぶつけたが、彼女は保は可愛い弟のようだと言って、東京に向かうのである。しかし保はくじけなかった。--はんかくさいと人は言う、--病院入れと人は言う、--しかし俺はプレスリー、田舎のプレスリー。

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