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惑星大戦争

  • わくせいだいせんそう
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  • 平均評点

    50.5点(68人)

  • 観たひと

    171

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    22

基本情報

ジャンル SF / アクション
製作国 日本
製作年 1977
公開年月日 1977/12/17
上映時間 91分
製作会社 東宝映画=東宝映像
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督福田純 
特技監督中野昭慶 
脚本中西隆三 
永原秀一 
原案神宮寺八郎 
製作田中友幸 
田中文雄 
撮影逢沢譲 
美術薩谷和夫 
音楽津島利章 
録音伴利也 
電子音響デザイン大野松雄 
照明小島真二 
編集池田美千子 
衣裳百沢征一郎 
製作担当橋本利明 
助監督今村一平 
記録小林孝子 
スチール石月美徳 
特技撮影山本武 
特技美術井上泰幸 
特技照明森本正邦 
特技スチル田中一清 
特技製作担当篠田啓助 
合成三瓶一信 
光学撮影宮西武史 
操演松本光司 
特殊効果渡辺忠昭 
石膏安丸信行 
特技助監督川北紘一 

キャスト

出演森田健作 三好孝次
浅野ゆう子 滝川ジュン
沖雅也 室井礼介
池部良 滝川正人
新克利 三笠忠
宮内洋 冬木和夫
デビッド・ペーレン ジミー
兼松隆 日下鉄夫
菊地太 湊吾郎
大滝秀治 松沢博士
平田昭彦 大石
ウィリアム・ロス シュミット博士
森田川利一 石山
睦五郎 へル
橋本功 研究員A
遠藤剛 研究員B
中山昭二 幕僚
山本亘 操艦士
直木悠 副操艦士
竹村洋介 通信士A
吉宮慎一 通信士B
川端真二 管制員A
吉田耕一 管制員B
早田文次 管制員C
江藤純一 パイロットA
村嶋修 パイロットB
大谷進 パイロットC
瀬戸山功 レーダー係

解説

一九八八年、金星に謎の基地を建設した第三惑星人が地球征服を企み、襲撃してきた。地球軍は秘密兵器スペース・ファイターを装備した轟天を出撃させ、宇宙戦争となる。脚本は「愛のなぎさ」の中西隆三と「白熱(デッドヒート)」氷原秀一、監督は「エスパイ」の福田純、撮影は「若い人(1977)」の逢沢譲がそれぞれ担当。

あらすじ

一九八〇年代から地球は宇宙戦争に巻き込まれていった。一九八八年秋、世界各地で謎の飛行物体が目撃され、UFOの騒ぎと電波障害で大混乱した。国連宇宙局日本支部の松沢所長は、日本アルプスに落下した謎の飛行物体の調査を国連宇宙局勤務の三好孝次に依頼する。ある日、三好は宇宙ステーション・テラの三笠と交信していると、突然画像が妨害電波のために消えた。そして三笠の叫び声と同時に、画面に閃光がはしり、音声も絶える。地球上の各地で凄絶な戦いが始まった。侵略軍の球状ロケット、ヘル・ファイターは、国連軍基地を全滅させる。だが、この時すでに国連宇宙局の秘密機関では、宇宙戦争にそなヘ、滝川正人を中心に宇宙防衛艦「轟天」の建造を進めていた。ヘル・ファイターを一掃した「轟天」は侵略軍の基地のある金星に向って出撃した。青味がかった黄色い雲を突き抜けると、灼熱の星金星がせまった。着陸した「轟天」から偵察隊員の乗るランドローバーが走りだす。そして、火山の麓に潜む「宇宙大魔艦」を発見する。太陽系から二万二千光年のメシヱ13と呼ばれる球状星団、恒星ヨミの第三惑星が侵略軍の母なる星であった。やがて「大魔艦」からへル・ファイターが次々と発射され、金星での凄絶な空中戦が始まった。遂に「大魔艦」が号音とともにロケットを噴射して、その巨体を浮上させた。そして、その決戦は、人類の生存を賭けた戦いであった。

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