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嗚呼!!花の応援団 役者やのォー

  • ああはなのおうえんだんやくしゃやのぉー
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  • 平均評点

    55.8点(30人)

  • 観たひと

    41

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 1976
公開年月日 1976/12/25
上映時間 105分
製作会社 日活
配給 日活
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督曽根中生 
脚本田中陽造 
原作どおくまんプロ 
企画成田尚哉 
製作三浦朗 
制作補天野勝正 
撮影山崎善弘 
美術柳生一夫 
音楽コスモスファクトリー 
録音橋本登司美 
照明松下文夫 
編集鍋島惇 
助監督山口友三 
スチール目黒祐司 

キャスト

出演井上治之 青田赤道(南河内大学応援団親衛隊隊長)
香田修 富山一美(南河内大学応援団・一回生)
深見博 北口光介(南河内大学応援団・一回生)
なぎらけんいち 薬痴寺(南河内大学応援団・OB)
放駒清一 剛田(南河内大学応援団・OB)
沢田情児 木村(南河内大学応援団・団長)
坂田金太郎 下村(南河内大学応援団・副団長)
本間進 小川(南河内大学応援団・統制部長)
堀礼文 柏原(南河内大学応援団・リーダー長)
野崎英則 小林(南河内大学応援団・二回生)
檀喧太 前田(南河内大学応援団・一回生)
高瀬将嗣 村上(南河内大学応援団・一回生)
川畑信三 田村(南河内大学応援団・一回生)
中尾繁 小池(南河内大学応援団・一回生)
山田順一 中島(南河内大学応援団・一回生)
宮下順子 新子
宮井えりな 貴子
片桐夕子 花園ローズ
山本麟一 悪心会会長
大門立花 川崎
高木公男 山尾
殿山泰司 質屋親父
五條博 勝彦
松田茂樹 河内八郎太(悪心会会長の孫)
高瀬将敏 技闘

解説

南河内大学の応援団を舞台に、喧嘩には強いが女にはめっきり弱い親衛隊隊長を主人公にしたナンセンス喜劇。原作はどおくまんプロの同名劇画。今回は第二作目で主人公・青田赤道も二代目。脚本は前作の「嗚呼!! 花の応援団(1976)」の田中陽造、監督も前作同様に曽根中生、撮影は「団地妻 (秘)出張売春」の山崎善弘がそれぞれ担当。

あらすじ

チョット頭のたらない河内八郎太。大学の応援団は天国という話を耳にした。女は抱き放題、授業はでなくても単位はとれる。そこで八郎太は応援団に入団した。幹部連中は入団費が入るとウハウハ喜んだが、何とこの八郎太が大阪一の暴力団・悪心会会長の孫と聞き、さすがの幹部も手も足も出せず、八郎太の言いなりだった。そこに何も知らない青田赤道が登場。八郎太に犬になれと命令された青田は八郎太を頭からガブリとやってしまった。そこで、八郎太に引き連れられて、悪心会のメンバーがやってきたからさあ大変……。さてそうこうしているうちに、夏の合宿が始った。青田と剛田先輩が遅れて参加するのを良いことに、薬痴寺と幹部連中は連日連夜に渡っての凄まじいシゴキを行った。一・二回生はヘトヘトになり、とうとう合宿所から脱走を試みる事件が起きた。さて青田が、泉北大相手に大暴れしたのが原因で、泉北大学は、全校上げて南河内大に挑戦してくるという問題が起きた。たまたま両校でラグビーの決勝戦が行なわれることになった。決勝戦ともなれば大団旗を掲げねばならないが、大団を預かる親衛隊長の青田は、バーのマダム貴子に熱を上げ、大団を質に入れて五十万円を貢いでしまった。さて、試合が始ってみると、泉北大は大団で南河大は中団旗ということになり、運悪くどこからともなく現われた薬痴寺に団の不始末を責められた。しかも、張本人の青田は、南河大のラガーとしてグランドへ登場。北口は、応援団員としての自信をなくし、ふと知り合ったストリッパーの花園ローズと仲良くなり、その日以来、学校へも顔を出さなくなった。北口はただひたすらヒモ修業に励んでいた。そして、ローズと北口が地方巡業に旅立つ日、青田と親友の富山が大阪駅にかけつけた。北口はガクランを脱ぎ、代わりに派手なスーツとハンチングといういで立ちだった。その北口のあまりの変わりように、ガビーンと驚く青田と富山であった……。

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