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機動警察パトレイバー the Movie

  • きどうけいさつぱとれいばーざむーびー
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  • 平均評点

    77.4点(205人)

  • 観たひと

    387

  • 観たいひと

    28

  • レビューの数

    30

基本情報

ジャンル アニメーション / SF / アクション
製作国 日本
製作年 1989
公開年月日 1989/7/15
上映時間 98分
製作会社 バンダイ=東北新社
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督押井守 
演出澤井幸次 
脚本伊藤和典 
原作ヘッドギア 
原案ゆうきまさみ 
企画ヘッドギア 
キャラクター・デザイン高田明美 
メカニックデザイン出渕裕 
作画監督黄瀬和哉 
美術監督小倉宏昌 
音楽川井憲次 
編集森田編集室 
制作スタジオディーン 

キャスト

出演冨永みーな 泉野明
古川登志夫 篠原遊馬
池水通洋 太田功
二又一成 進士幹泰
郷里大輔 山崎ひろみ
榊原良子 南雲しのぶ
大林隆介 後藤喜一
千葉繁 シバシゲオ
阪脩 榊清太郎
井上瑤 香貫花クランシー

解説

近未来の東京を舞台にコンピュータ犯罪を解明していく警察の活躍を描く人気OVAアニメの映画化。脚本は「紅い眼鏡」の伊藤和典、監督は同作の押井守がそれぞれ担当。

あらすじ

1999年の東京。工事現場など生活の至るところでレイバーと呼ばれるロボットが活躍。警察でもパトレイバーが導入されていた。ちょうどその頃、レイバーは更新時期に入り、頭脳を操るコンビーュータOSはHOSという新型OSに書き換えられていた。ある日、自衛隊レイバーを始めとするレイバーの謎の暴走事故が発生、特車二課が調査に乗り出した。東京を壊滅できるだけのコンピュータ・ウイルスが仕掛けられた計画的犯罪で、HOSが関係しているとわかるが、その開発者は自分のデータを消して姿をくらましていた。東京湾岸では東京の土地問題を一挙に解決しようと今世紀最大の洋上工事計画=バビロン・プロジェクトが推進されていた。ここには全国で稼動中の45%のレイバーが集中し、その整備は洋上プラットホーム=方舟で行われていた。やがて特車二課はHOSがある条件下で暴走することをつきとめる。一定の風速を越えた際に生じる高周波によるもので、そのキーは方舟だった。そしてその日は刻々と迫っていたのだった。大型台風が東京湾に接近中であった。特車二課の面々は台風上陸前に方舟を解体しようと乗り込むが、作業途中でHOS搭載済みのレイバー達が暴走を始めてしまう。襲いかかるレイバー達。その中でなんとか方舟の自己崩壊システムを起動、方舟は崩壊し危機は過ぎ去るのだった。

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