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追悼のざわめき

  • ついとうのざわめき
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  • 平均評点

    65.4点(24人)

  • 観たひと

    44

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1988
公開年月日 1988/5/28
上映時間 150分
製作会社 欲望プロダクション
配給
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ モノクロ/スタンダード
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演佐野和宏 
隈井士門 
村田友紀子 
大須賀勇 ルンペン
日野利彦 夏子の兄
白藤茜 傷痍軍人
皆渡静男 傷痍軍人
高瀬泰司 玄五郎翁
片山由希 女子高校生
上西ユリ子 女子高校生
仲井まみ子 夏子
出演(声)松本雄吉 玄五郎翁(声)
寺本由貴子 女子高校生(声)
米本郁美 女子高校生(声)

解説

弧独な青年、美しい兄と妹、傷痍軍人、ルンペン、矮人の兄と妹、それぞれの魂の彷徨を描く。脚本・監督は「豚鶏心中」(16ミリ)の松井良彦、撮影は「九月の冗談クラブバンド」の手塚義治ほか村川聡、井川義之がそれぞれ担当。

あらすじ

誠は仕事もなくブラブラしていたが、ある日矮人の兄妹に雇われて下水道の清掃をすることになった。仕事ぶりは真面目だが、彼はマネキンを菜穂子と名づけ、若い女性を殺してはその肉を人形に埋め込んでいった。マネキンに導かれるように美しい兄妹やルンペンがやってくる。兄は妹を暴行し、その屍を食べた。矮人の妹・夏子も兄を殺して肉を食べた。それぞれの魂が彷徨を始めた。やがてマネキンは胎児を産むが、すべては夏子によって燃やされてしまう。誠は学生の投げた競技用の円盤が後頭部に当たって死んだ。

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