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19ナインティーン(1987)

  • ないんてぃーん
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  • 平均評点

    49.5点(16人)

  • 観たひと

    34

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1987
公開年月日 1987/8/1
上映時間 95分
製作会社 東宝映画=ジャニーズ事務所
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督山下賢章 
脚本康珍化 
脚本協力河合敏彦 
原作康珍化 
製作小倉斉 
プロデューサー康珍化 
モンスターデザイン湖川友謙 
撮影岸本正広 
美術竹中和雄 
音楽野人 
音楽プロデューサー康珍化 
岩瀬政雄 
主題歌少年隊:(「君だけに」)
録音宮内一男 
照明斉藤薫 
編集奥原好幸 
助監督西川常三郎 
スチール中尾孝 
特殊効果川北紘一 
宣伝プロデューサー黒沢英男 
有正真一郎 
大野浩 

キャスト

出演錦織一清 ウエスト
東山紀之 イースト
植草克秀 サウス
小沢なつき タケダミヤコ
アレクシス・ホール ソフィア(カミーラP-19)
山田哲平 タケダヨリトモ
坂井徹 ターボ
中康治 ゼブラ
柳生博 フカザケ警部
特別出演村井国夫 
大林丈史 
荒勢 
河原崎長一郎 
片岡鶴太郎 
明石家さんま 

解説

1998年の東京を舞台に、バンパイア・ハンティングに派遣された3人の19歳のタイムパトローラーの活躍を描く。脚本は作詞家の康珍化、監督は「トラブルマン 笑うと殺すゾ」の山下賢章、撮影は「カリブ・愛のシンフォニー」の岸本正広がそれぞれ担当。

あらすじ

1998年の東京、少女ミヤコは彼氏のターボとのデート中、ひとりの妙な若者と出会った。ダボダボのフード付コートをまとった彼は、何を訊ねても訳の分からないことを口走る。ミヤコは弟ヨリトモと留守番をしている自宅に連れ帰るが翌朝、同じような身なりをした若者は3人に増えていた。それぞれイースト、ウエスト、サウスと名乗った彼らは、明日の夜までいさせてくれと頼む。その後、ペットの鸚鵡が突然死んだり、枯れ枝や枯れ葉が空に向かってドームをなすなど怪現象が起き始めた。イーストたちは平世紀の未来から時空を越えてやって来たタイムパトローラーであると告白する。西暦255。年に新惑星が発見され、探査隊が送られたがその惑星の生命体に同化されバンパイアに生まれ変わってしまった。すべての生命体からエネルギーを吸収し、それを破壊エネルギーに変えて放出する怪物。地球軍はその星を核爆破したが19体の怪物は脱出し、過去に逃亡した。軍はその怪物を吸皿鬼伝説にならってカミーラと呼び、カミーラのハンティングのためにタイムパトローラーが送り込まれたのだ。3人が追っているのは最後の生き残り“19”。“19”のかつての名はソフィアといい,3人のスクールメイトであり,イーストのガールフレンドだった。彼女は卒業後、探査隊の仕事につき問題の惑星でカミーラと化したのだった。現在“19”はl998年の東京にいる。彼女を殺すならイーストの手でと3人は誓い合っていた。だが、もうひとり“19”を狙う冷徹なハンター、ゼブラがいる。ミヤコたちはイーストたちを脱出させた。家にひとり残されたミヤコの前に少女が現われ、「遠い過去のおばぁちゃん」と語りかけた。少女は“19”だった。そこにゼブラが“19”を追ってやって来るが、“19”はミヤコをかばい、ゼブラからの攻撃をかわして逃げ去った。“19”は核が隠されているアオヤマへ向かい、核爆発によって自らの命を絶とうとする。核爆発が起これぱ地球は壊滅してしまう。3人はアオヤマに急ぎ、ゼブラも“19”のあとを追う。アオヤマではまず、ゼブラが“19”に倒される。そして凄絶な戦いの末に“19”はイーストの手によって倒された。旧友を葬るという悲しみを乗り越えて、3人は再び時空を越えて……。

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