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タッチ2 さよならの贈り物

  • たっちつーさよならのおくりもの
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  • 平均評点

    63.0点(38人)

  • 観たひと

    67

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル アニメーション / ドラマ / ラブロマンス
製作国 日本
製作年 1986
公開年月日 1986/12/13
上映時間 80分
製作会社 東宝=フジテレビジョン=旭通信社=小学館=オービー企画
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

総監督杉井ギサブロー 
監督はしもとなおと 
脚本金春智子 
原作あだち充 
企画角谷優 
関谷猪三男 
宇佐美廉 
製作大橋雄吉 
プロデューサー藤原正道 
岡正 
片岡義朗 
製作プロデューサー対木重次 
制作グループ・タック 
画面構成前田実 
作画監督江口摩吏介 
撮影前田庸生 
美術金村勝義 
音楽芹澤廣明 
主題歌ブレッド&バター:(「さよならの贈り物」)
音響監督藤山房延 

キャスト

出演三ツ矢雄二 上杉達也
日高のり子 浅倉南
井上和彦 新田明男
銀河万丈 原田正平
中尾隆聖 西村勇
林家こぶ平 松平孝太郎
鶴ひろみ 児島悠子
北村公一 西尾監督
千葉繁 達也の父
小宮和枝 達也の母
増岡弘 南の父

解説

夏の甲子園をめざす少年と新体操のチャンピオンを目ざす少女の戦いと友情を描いた「タッチ」の第二弾。週刊『少年サンデー』に連載されたあだち充原作の漫画「タッチ」のアニメ化で、脚本は「るーみっくわーるど 炎トリッパー」の金春智子、総監督は「タッチ 背番号のないエース」の杉井ギサブロー、監督ははしもとなおとがそれぞれ担当。

あらすじ

秋--達也が野球を続けようと決心したのは、須見工の新田の、「和也にかわって俺と戦ってくれ」という言葉だった。達也は、和也の練習メニューをこなし、黙々とロードワークを続けた。ある日、南が新体操部に入部したというニュースが学校中に広がった。そして大会に出場、みごとに個人優勝を飾った。冬--正月の各紙は、都大会代表になった南の写真を大きくとりあげていた。映画に出かけた南と達也は、勢南校のエース・西村と新田に出会う。西村は南のことで新田にライバル意識を燃やすが、達也のことは全然気にならない様子だった。春--明青野球部は新入部員も迎え、活気に充ちていた。新田も西村も甲子園めざして厳しい練習を続けている。しかし新体操と野球マネージャーのかけ持ちで忙しい南は、練習不足から思わぬミスを犯し、入賞を逸した。達也は、南に新体操に専念し、マネージャーをやめるように説得した。「和也だってそれを望んでいるはずだ」。夏--地区大会が始まった。明青の一回戦を辛勝したものの、和也になりきって和也のホームで投げる達也の力投でベスト4へ進んだ。雨で決勝戦が順廷になった日、南と達也は和也の墓地に来ていた。「和也が俺の体を使って投げているんだ」という達也。「ではタッチャンはどこにいるの?」。須見工との決勝戦が始まった。達也の投球は完壁で、新田を押さえ込んだ。そんな達也に対して、新田は激しく迫った。「俺は和也と戦っているんじゃない。お前と戦いたいんだ!」。9回裏、最後のバッターとして新田がバッターボックスに立った。今度だけは自分のホームで投げた和也の一球を新田のバットが激しくたたいた。白球はグングンと場外へ飛んでいった。この夏、南を甲子園へ連れていくという約束を、和也は果たせなかった。

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