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うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー

  • うるせいやつらふぉーらむざふぉーえばー
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  • 平均評点

    55.2点(31人)

  • 観たひと

    68

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル アニメーション / コメディ / ラブロマンス
製作国 日本
製作年 1986
公開年月日 1986/2/22
上映時間 95分
製作会社 キティ・フィルム
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督やまざきかずお 
脚本井上敏樹 
やまざきかずお 
原作高橋留美子 
企画落合茂一 
製作多賀英典 
プロデューサー長谷川洋 
松下洋子 
作画監督土器手司 
撮影監督清水洋一 
美術監督新井寅雄 
音楽監督近藤由紀夫 
音楽板倉文 
音響監督斯波重治 
製作協力スタジオディーン 

キャスト

出演平野文 ラム
古川登志夫 諸星あたる
神谷明 面堂終太郎
島津冴子 しのぶ
鷲尾真知子 サクラ
千葉繁 メガネ
杉山佳寿子 テン
池水通洋 温泉先生
永井一郎 チェリー

解説

普通の女の子になってしまったラムと共に、超常奇現象が続発する友引町の姿を描く「うる星やつら」シリーズの第4弾。週刊『少年サンデー』連載中の高橋留美子原作の同名漫画の映画化で、脚本は「Dr.SLUMP ドクタースランプ」の井上敏樹とやまざきかずおの共同執筆。監督は「うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ」のやまざきかずお、撮影は清水洋一がそれぞれ担当。

あらすじ

ある夜、友引町が大停電になった。あたる達は面堂家に伝わる鬼姫伝説をモチーフにした自主製作映画に取り組んでいた。主役はラムである。撮影のため面堂家の守り神とも言われる名木・太郎桜が切り倒された。ラムはあたるに電撃を発射するが、はね返されてしまう。電流が弱まったらしい。また4月というのに、大群の蝉ととんぼが友引高校に現われるという異変が起きた。ラムは空を飛ぶ能力も失い、角も消えてしまう。更に、面堂やメガネたちの心から、ラムへの想いが消えていく。また異変が勃発した。大地震と共に面堂家の丘が隆起し、山となってそそりたったのだ。友引町は冬の気配を漂わせた。面堂は修学旅行の写真からラムの姿が消えているのを見つけ、鬼姫伝説を調べはじめた。あたる達は面堂の祖父の話から、太郎桜を調査、桜の巨根には骸骨と化した鬼姫がからみついていた。鬼姫は力を太郎桜に封印していたのだ。一方、ラムはサーカスの一座や子供のあたる達に誘われ街へと消える。彼女は酸素ドロップらしきものを口に含むと、湖の中に入って行った。ある朝、面堂が夢を見て眼を覚ますと、未来の都市が凍りついて出現していた。彼は全校生徒を集め説明する。今までの異変は友引町が意識を持ち始めた為で、ラムの超能力が消えたのは彼女が宇宙から来た異分子だからだと。そこにあたるが駆け込んで来、ラムが失踪したと告げる。面堂は友引町を二分して戦争を始めた。皆を極限状態にし、元の友引町に戻そうと願うようにすれば戻ると思ったのだ。あたるは戦いに参加せず、走り出した。ラムは一本の巨大な樹の前に導かれた。樹の上に巨大な胎児がおり「私は町の記憶にすぎない」と言う。戦争は終わり、皆、友引町に帰りたいという同じ想いを抱いた。胎児は「大じょうぶ、想い出だけで生きていける、地上は君たちのものだ」とラムに告げた。町は元に戻った。あたる達はラムの姿を見つけた。夢の時間は、テレビの瞬きを最後に消えた。

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